file604 東日本大震災 避難難民なりました
数日前からのあまりの不調のために、予約外で、午後に自宅の横浜から都内に通院にいったところ、2011.3.11(金) 15時前後に大きな地震に出くわし、診察が終わった他のが18時過ぎで、交通機関が全て動かなくなり、帰宅できなくなりました。(予約外に行くこと何で、年に1度ぐらいしかないのに、運が悪すぎてびっくりしています。) 2011年3月11日(金) 15時8分 --- --- 震度5弱 2011年3月11日(金) 15時6分 三陸沖 M7.0 震度5弱 2011年3月11日(金) 14時46分 三陸沖 今は、友人の助けや、歩きを交えて、昼前に帰宅して、安定剤増やして飲んで、寝ました。もう一度寝ます。 かなりきつかったです。 ▲ by nichinichiso | 2011-03-12 16:53
file 602 食べて治す食物アレルギー(IgE) SOTI
NAET治療は、すでに、横浜市内の施術者の力量では対応できないと、本部の方から指摘され、本部の静岡でしか治療できないようなので、断念しました。 NAET治療を知って驚いたのが、まず、アナフィラキシーが起きなくなるという治療である点でした。これが本当なら、すごいことだと思って、興味を持った覚えがあります。(後日NAETを中止する直前、私の施術を担当している人に聞いたら、意味はよくわからなかったですが(「相手の脳が許可しない」から治療できないという言い方でしたが、結局、アナフィラキシーを治す力量はないと言っていました。(苦笑) その頃に、新聞記事や、本を読んで、IgEのアレルギーですが(私の アレルギーはIgGです)、「食べて治す食物アレルギー」というものを提唱し、実際臨床で行っている人の話を新聞で読み、本も読んだので、記憶が曖昧ですが、一応紹介しておきます。 前提として、IgEのアレルギーを対象としている点に注意してください、また、治療法によっては入院が必要な場合も多く、行っている場所も限られているようなので、注意してください。 栗原 和幸 医師が主導している治療法で、入院の元アナフィラキシー起きる閾値を探った後に、極めて少量から卵なりのアレルゲンを一日数回に分けて摂取していく方法だった記憶があります。比較的短時間(1月もかからなかった記憶があります)で、卵一つが食べられるとのようで、その当時驚きました。 案内:栗原 和幸 ONLINEISSN:1882-2738 PRINTISSN:0914-2649 日本小児アレルギー学会誌 Vol. 22 (2008) , No. 5 pp.737-744 ↓ http://www.jstage.jst.go.jp/article/jspaci/22/5/22_737/_article/-char/ja 論文: 栗原 和幸. 食べれば,食物アレルギーは治る-True or wrong? . 日本小児アレルギー学会誌 2008; 22: 737-744 . http://www.jstage.jst.go.jp/article/jspaci/22/5/737/_pdf/-char/ja/ 書籍: 栗原 和幸 (著) 食べて治す食物アレルギー―特異的形口耐性誘導(SOTI) 同氏のラジオ出演をブログに書いて下さっている方もいるようです。 * 小学生ママゆうこりんの食アレ日記 * http://shinaare.blog17.fc2.com/blog-entry-565.html ラジオ NIKKEIより 「食物アレルギーの対応」 栗原和幸先生(2010/9/7放送) http://www.yanabu.jp/modules/news/article.php?storyid=97 やなぶ矯正歯科クリニック内告知←詳細を簡単に知るには、かなり良い記事だと思いました。 重度の食物アレルギーが治った! 注目集める特異的経口耐性誘導療法(2009.4.17補足) 久保田 文=日経メディカル http://www.yanabu.jp/modules/news/article.php?storyid=97 NAET治療は200回が目安で、かつ、施術者の力量がばらつきが大きく、全体的にも十分とはいえないと本部の代表の方からご連絡があったので、経済的に無理がある、場所的に無理があるという方は、新しいIgEアレルギー治療の方法を探されている場合、一度論文と、書籍に目を通してみると良いかもしれません。(IgGについては、対応となっていないと思うのでご注意下さい、記憶が曖昧ですが・・・) 後は、「SOTI アレルギー」で検索すると、かなり出てきますので、そちらをみて下さい。 ▲ by nichinichiso | 2011-03-02 06:13
file601 ツイッター退会しました
nichinichiso77 にちにちそう です。 本日、ツイッター退会しました。(2011.2.16) 皆さんのID等は、保存してあります。 もし再開させていただく時は、同じ、このブログと同じ日日草のアイコンをを利用いたします。 DMで直接ご連絡させていただけたのは、片手で数えられるくらいの方でしたが、そのほかの方とも、またご縁があればよろしくお願いします。また、個別の連絡先をいただけた方、私を信頼していただいて本当にありがとうございます。 病気10年、もっと本質的に元気になる必要を感じました。 右のバナーは、しばらく貼り付けておきますが、リンク切れです。 たった40日間でしたが、いろんなことがありました。 一番の生活の変化は、朝の散歩が日課になった点です。 また、抗うつ薬の離脱症状を一緒に乗り切れてよかったです。 自分のお気に入りだった他の方のツイートは100を超えていました、その中から何とか絞り込んで、複数のツイートのエッセンスを数珠繋ぎにして、挨拶とさせていただきたいと思います。 ----------------- 、復活の日を向かえ、青空の下で、みんなで食事をして、そのあと、犬を連れてお寺の境内のような静かな場所で、ミントティーの香りやオレンジティーの香りに包まれお茶を飲み、超絶級の嵐のようだった日々を、後から笑って過ごせるような日を楽しみにしております。(^-^) 本当に、ありがとうございました。 にちにちそう(にっち) nicihnichiso77 より ---------- mr.children -365日 Guns N' Roses - Don't Cry Cyndi Lauper - True Colors #nowlistening ▲ by nichinichiso | 2011-02-16 12:11
<夜散歩してみて>:本当に心が強いとはどういう状態なのだろうか? メッセージをいただき考えた、人の心配をして、面白おかしい話ができるだけで、強いこころといえるのだろうか? 自分に今必要なことはいったいなんだろう。突き刺すほど寒い夜空の下を歩きながら、まじめに考えてみた。
▲ by nichinichiso | 2011-02-13 18:55
file599 orangeberry15 orangetea さん
orangeberry15 orangetea さん にちにちそうです。 短期間でしたが、本当にとても楽しい時間ありがとうございました。突然のことで、一言も、声をかけられなかったので、ここで一言声をかけさせていただきます。 散歩習慣のことやら、徹夜の友、ガンズ、スラッシュ、レスポール、ゴールドトップ等々、楽しいこと等いろいろ思い出してしまいます。 また、ご縁がありましたら、その時は、よろしくお願いします。 ▲ by nichinichiso | 2011-02-12 22:39
file 597 うつ病学会PDF(アクチベーション関連)
アクチベーションシンドロームについて 『SSRI/SNRI を中心とした抗うつ薬適正使用に関する提言 2009 年10 月30 日 日本うつ病学会 抗うつ薬の適正使用に関する委員会』 抜粋: (アクチベーションシンドロームの)これらの症状はすべての抗うつ薬(三環系も含め)において見られる 双極性障害の診断が明確になった場合には、原則として、気分安定薬を主剤とし、抗 うつ薬を単独で投与しない 文書リンク↓ http://www.secretariat.ne.jp/jsmd/koutsu/pdf/antidepressant%20.pdf ▲ by nichinichiso | 2011-02-09 21:08
file596 アクチベーションシンドローム
SSRIを利用していることで、制御しがたい、攻撃性の高まり、イライラ、焦燥感、そわそわ感、ひどくは自殺の可能性まで起きる、アクチベーションシンドロームというものが、医師の間では、既に有名になっているようです。(昨日の診察で医師と話しました。) そして、医師が言うには、SSRI だけではなく、3環形の抗うつ薬でも生じることが知られてきているといっていました。 私自身2週間前に、きわめて僅かだった、3環形抗うつ薬ですが、中止したことで、嘘のように気持ちが落ち着きました。今までの自分の気分は、いったいなんだったのたろうか?と、分からなくなるほどの劇的な変化です。 しかも、2年前までは、双極性2型の診断がなされておらず、抗うつ薬だけの処方でした。妻からみると、2年前に、パキシル5mgに加えて、非常に少量のレスリンを投与されたときや、アナフラニールが投与されたときにも、周りから見ておかしかったと、のことです。 私の場合、「非常に少量」でも、アクチベーションが生じることが分かり、医師との間でも、抗うつ薬を使わない(使えない)ことが判明しました。 10年も抗うつ薬飲んでると、自分の基本的な感情、がどのようなものだったのか、忘れてしまうのが、自己分析を難しくしてしまうと感じます。 ------------ 次に問題になるのは、3環形抗うつ薬でも離脱症状があるということです。 2週間経過した私の現在の状況では、 口渇、頻尿、暑い、腹部不快感、便秘、吐き気、不眠です。 今のところ、腹部不快感、便秘、吐き気、不眠が残ってます、一月は最低かかるとのことです。 パキシルのときは、5mgから、辛すぎてやめられませんでした。結局入院してやめました。 自分の体は、薬に敏感な特殊体質なのかもしれないと、思ったりします。 ▲ by nichinichiso | 2011-01-29 08:22
file595 最近妻と病気について話していろいろ、気になること
1 パーソナル障害、人格障害という診断は、ほとんど医師がさじを投げたような診断であって、医師自体の資質に問題があるかもしれない。小さなクリニックであったら、大きな病院にかかって再度診断してもらうといいかも。(精神保健福祉士テキストには、非常に診断が困難で、滅多に使わない診断と書いてありました) cf. 精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて (精神科セカンドオピニオン) 2 パキシル、ルボックスと、SSRIを併用することは、現在の治療では、あまり考えられない、というか、おかしく感じる。 CF NHKスペシャル うつ病治療 常識が変わる 3 双極性2型の場合、抗うつ薬は非常に慎重に使う必要がある。(私の主治医、なくて済むなら、飲まないほうが良い) 4 アクチベーションシンドロームは、SSRIで有名だが、古い抗うつ薬でも生じる。(私の主治医) 5 低血糖症関連: 書籍: 低血糖症と精神疾患治療の手引―心身を損なう血糖やホルモンの異常等の栄養医学的治療 ブログ:http://orthomolecule.jugem.jp/?cid=8 6 副腎疲労症候群関連:ブログ 「臨床栄養士のひとり言」このあたり http://nutmed.exblog.jp/m2008-01-01/ 1-3は、妻と話して気になった点です。 7 私の場合、3年前、パキシル5mg とレスリン(デジレル)という これも少し SSRIに似た働きのある薬を併用したら、行動がおかしくなったと、家族に言われた。→半年後入院 8 私のブログ内で、副腎疲労 http://nichinici.exblog.jp/tags/%E5%89%AF%E8%85%8E%E7%96%B2%E5%8A%B4%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4/ いろいろ気になることがありますが、これぐらいで。とりあえず。 9 私のブログ低血糖症 低血糖症のグラフと、説明 http://nichinici.exblog.jp/6861870/ その他参考図書: かなり読むのが疲れるので、余力のある人向け 私は数年前に読みました。 以前の主治医も、いい本だと言っていました。 抗うつ薬の功罪―SSRI論争と訴訟 ▲ by nichinichiso | 2011-01-23 08:03
file593 ついでに、離脱症状
抗うつ薬で私は、パキシルを、7年ほど利用してましたが、離脱症状がひどくて、やめられませんでした。 注意してください。うつの症状なのか、離脱症状なのか、私の飲んでた時期には、離脱症状事態がほとんど知られていなかったので、大変でした。 ▲ by nichinichiso | 2011-01-17 23:36
file592 抗うつ薬、アクチベーションに注意
抗うつ薬を飲んでたり、双極性2型と診断されている私ですが、アクチベーション、アクティベーション、が、薬で起きることを知りました。 アクチベーション症候群(activation syndrome) 私の感じでは、まだ分かりませんが、主治医からは、SSRIだけでなく、少量の3環形抗うつ薬でも起きるといわれました。 1週間前に、トリプタノールという抗うつ薬を、10mg(ほとんど抗うつ効果がないぐらいの量)から、20mgに増量したところ、5日目くらいから、自分でもどうしようもない、わけの分からないイライラ、悲しみ、が起きました。 とりあえず、寝られなくてもいいので、抗うつ薬をやめました。 もう少し様子を見ます。 参考までに↓ http://www.city.hiroshima.med.or.jp/hma/tayori/200609/200609-08.pdf ▲ by nichinichiso | 2011-01-17 23:15
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