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file319 コラム 血縁親類を知る
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コラム 血縁親類を整理

皆さんは,以下のような人々を親類縁者にもつ血縁関係の集まりがあったら、どうお考えになるでしょうか。

アルコール依存気味と自ら語るの血縁一人・その妻一人・中学から不登校の兄弟1人・中学から不登校プラス家庭内暴力の兄弟1人・そのような家庭に極度の無関心を徹底した(ように見える※)兄弟1人・父親が失踪している傍系血族一人・うつ病を20歳以降に発症した兄弟1人・自殺で死亡した血縁一人・飲酒による車事故で若くして死亡した傍系血縁一人・超難関大学を優秀な成績で入学し、中年で下半身不随(飲酒原因)となったがそのまま長生きした直系血縁一人・その人を恐れて,外国に行ったと自ら語る傍系血縁一人・その人を恨みながら中年で死亡した傍系血縁一人・離婚した直系血族一人・3人兄弟姉妹で,上2人に嫌な思いをさせられたと語る傍系血縁一人・5人兄弟姉妹で結婚している人1人という婚姻事情・精神的にやばい感じ(と思われる※)のする傍系血縁1人・100歳以上まで生きた直系血縁2人・遺産を全て総取りしようとして周囲を巻き込み調停にもつれこんだ傍系血縁一人

※(思われる・ように見える)というのは,私がそう解釈しているだけです。内心はどうか本当のところは,わかりません。
※直系・傍系というのは血のつながりがあるか否かということです。あまり,深い意義はありません。



この人々は、過去80年前から,現在に至るまで、私を取り巻いている(た)血縁,親類のなかで、不気味な存在と、なんとなく思う人々です。


社会的には普通の人なのですが,なんか親類内で事件性のあることをやらかしたり,びっくりするようなことをやらかしたり,他の親類に過度な負荷をかけるような生き方をしたり,発言をしたりする者を中心に取り上げてみました。

私は,他の家がどういう状況にあるか分かりませんが,このように,なんか不気味な死にかた,生きかた,事件を全て書き出してみると,全体的に親類縁者のあり様が不気味な感じがします
何が不気味なのは,特に理由づけいたしません。
なぜなら,それは解釈の問題をはらむからです。

皆さんは,いかに上記の事例を解釈なさるでしょうか。
何か,とてつもなく大きい問題状況にさらされているのでしょうか?。
それとも単なる偶然の産物なのでしょうか?


識者によってはは,このような家系を振り返ることに意義があるとおっしゃる方もいらっしゃります。
かといって,これらの事情を知ったから,演繹的に何かいいうつ病,こころのトラブル解決策が見つかるわけでもないというのが,私の素直な感想です(重要)。

ただこう言うことは言えるのではないでしょうか?

「その方々の集まりは危険な香りがぷんぷんするから,心身ともに弱ってる場合には,一刻も早く遠くに逃げろ・その方法を考えよう」

みなさんは,ご自身の親類縁者のご様子をいかにお考えでしょうか。

そのようなことを知ることに意味があるでしょうか,ないでしょうか。
私には,「分からない」というのが,素直な気持ちです。
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by nichinichiso | 2005-12-13 15:32 | プチコラム
E=mc2
アインシュタインという、20世紀の偉大な科学者の一人をご存知の方も多いのではないでしょうか。

私は、彼が紹介されている本を読んだときに以下のような趣旨のことが書かれていることを覚えています。

「アインシュタインが、特に優れていた能力は、「思考実験」という実験だった。」


この「思考実験」とは、彼の頭の中で、さまざまな物理の法則や、理論や、数字や、定数、変数、そのほかの何やらを、いろいろ変化させて、どのような結果が生じるかを、実験することを意味するようでした。

その記事を思い出し、彼の「思考実験」の要素に「イメージ」というものは、大きく関与していたのではないかと思いました。

彼のイメージ力は、相当高度だったのかもしれないなあと、思います。

私が、本日ご報告させていただいた記事も、イメージに関連するものです。

私は、彼の思考実験に利用されていたイメージと比較すれば、かなり原始的なものではありますが、共通の要素を含むものではないかと思っています。

そのようなことを感じながら、イメージを捉えなおしてみると、いいことがあるかもしれません。
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by nichinichiso | 2005-11-15 21:35 | プチコラム
自分の世界と他人の世界のバランス
自分の世界と他人の世界のバランスは重要なことである。

これは、なんら問題なく社会生活を送っている人にとっても、同様だと思う。

もう少し詳しくかくと。
自分の世界とは、

他人の世界とは、他人の心をしゅんざに理解して、にコミットし、チューニングし、その人との関係を向上させる、または、他人の心を安定整理、満足させる、力のことだと思う。
それは怒りの矛先にたつこと、他人間間の混乱を修復すること、他人の人生を治してあげようとすること、他人の気持ちがわかったような気がすること・・・・などである。

自分の世界とは、自分の心を理解して、パフォーマンスを最大に引き出すための準備の世界である。そこには、他人に使うべき遠慮も、規律も、すべてが自分流である。
自分流は、日がな一日子供が外で遊んでいるときに、興味がどんどん動いているような感じに似ているのかもしれない。
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by nichinichiso | 2005-09-23 04:11 | プチコラム