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カテゴリ:問題解決のヒント
  • file 607 下田の執着性気質とうつ病発症というモデル
    [ 2011-03-21 22:43 ]
  • file586 リフレクソロジーの施術効果体験と自己オイルマッサージの導入
    [ 2010-09-13 18:07 ]
  • file582 「治らなくてもいいや」とつぶやくき、気持ちが落ち着き、発想が柔軟に
    [ 2010-01-17 15:21 ]
  • file 564 BEST検査結果と除去すべき食材
    [ 2009-06-18 16:43 ]
  • file561 IgG抗体検査の必要性
    [ 2009-05-18 17:52 ]
  • file548 分子整合医学と初動負荷理論を選択した理由
    [ 2008-07-17 20:34 ]
  • file 511 1.31ご質問への返答(プロテイン内砂糖)
    [ 2008-02-01 08:25 ]
  • file499 寒さによる身体緊張と代謝異常
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  • file 492 糖負荷検査結果と日常の生活リズム(体験談)
    [ 2007-12-05 17:39 ]
  • file489 血糖値の低下に精神科医が驚いた
    [ 2007-11-30 17:38 ]
file 607 下田の執着性気質とうつ病発症というモデル
file 607 下田の執着性気質とうつ病発症というモデル

最近は、いろんな治療法を試してきたものの、何ともうまくいかないことから、単純化して事態をとらえようとする試みを行っています。

 そのうちの一つに、ストレスを学び直しと、ストレスとのつきあい方などを、再度学習したりしようとしています。 
 そのことは後日記事にまとめたいと思いますが、今日は、たまたま、読んでた本の中で、私に当てはまるなあーと感じたうつ病発症のモデル、を提示テいる文章を見つけたので紹介しておきます。(本の一部しか読んでいないので、誤解があるかもしれませんが、文章を引用します。)

購入してまで読む必要があるとは思えませんが、一応紹介しておきます。
『人格障害とは何か』 鈴木茂 著 岩波書店  アマゾン内 人格障害とは何か

P102

病気前性格として以下を定義し、

「下田の執着性気質とは、『仕事熱心、凝り性、徹底的、正直、几帳面、強い正義感や責任感、ごまかしやずぼができないといった特徴・・・模範社員、青年とほめられている種類の人』」

この性格の基礎には、「一度起こった感情が、正常人のように時間の経過とともに冷却することが無く、その強度が持続したり、むしろ増強したりする点にある」

そして、発病の機序として以下を論じてます。
P103

「ある期間の過労事情(誘因)によって、睡眠障害や疲労性の昂進をはじめ、各種の神経衰弱症候を発する。これは生物学的には自己保存のための疾病逃避反応であり、正常心ではこの際、情緒興奮性のの減退や消失が起こっておのずから休養状態に入るのであるが、、執着性格者にあってはその標識たる感情興奮性の異常により、休養生活に入ることが妨げられ、疲憊に抵抗して活動を続け、従って、ますます過労に陥るこの疲弊の頂点において、多くはかなり突然に、発揚症候群または抑うつ症候群を発する。」


との記載がありました。

上記にもいろいろ反論があるようですが、これを読んだとき、私が、最初に倒れてうつ病と診断されたときの環境や疲労感、睡眠状態、また、病気前の性格というのが、とても当てはまる気がしました。

 疲れたら休むのが、生物的な基本だが、執着性気質の者は、休息には入れず、倒れると言ったところでしょうか。

 過労であるとすれば、執着性気質者が休息モードに入るにどうしたらいいかが、上記からは問題になります。(薬やそれ以外の心理療法も含めて)


 
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by nichinichiso | 2011-03-21 22:43 | 問題解決のヒント
file586 リフレクソロジーの施術効果体験と自己オイルマッサージの導入
file586 リフレクソロジーの施術効果体験と自己オイルマッサージの導入

8月末に、猛暑の中、片道1.5時間弱の都内の精神科まで通ってつかれきって帰宅してくる途中の主要駅にあった、リフレクソロジーの店にふらりと入り、施術を受けてみました。
RAJAという全国規模のチェーン店です↓
http://www.raja.co.jp/salon/

施術時間は60分ほどで、膝下、足裏の刺激と、前腕、手のひらを施術してもらいました。
すると、その場で、頭が突然スッキリとして、帰宅してから、ぐっすり休めました。

そして驚いたのは、翌日、やたら、体が軽く、疲労感がいつもの5分の1くらいまで減少していて、気持ちが良かったのです。

そこで、前日にリフレクソロジーの店で購入しておいたオイルを入浴後、寝る前に、膝下、足裏に自分でマッサージして、ぬって寝たところ、お店でやってもらうほどではないが、やはり、寝起きがスッキリとするのです。(薬等は、まったく変えていません)

それから、夕方の低血糖(?)で疲れて眠らずにいられない時間の前に、シャワーを浴びて、オイルマッサージをして寝たり、夜の入浴後に、腕をオイルマッサージして寝ることを継続しているのですが、やはり、体が疲れにくくなりました。

単なる、自分で本を見てやる、足裏・体の指圧や、ストレッチとはレベルの異なった手軽さと、効果の大きさを感じています。

これが、どうしてなのかはよく分かりませんが、試したことの無い方は一度試される価値はあると思いました。

使用しているオイルは、スィートアーモンドオイル、というオイルです。オイルマッサージができる女性の友人に聞いてみたところ、グレープシードオイルを紹介されたので、それも利用してみようと思っています。

今のところは、店舗で購入した、店舗で使用されているオイルを、割高ですが利用しています。

マッサージ本なんかも図書館で借りて、呼んで、妻に、やってもらったり、することもあります。自分でやるのとは異なった、更にもう一段深いリラックスが得られる気がします。

とはいえ、自分で「オイル」マッサージをしてみる、お店に行ったことが無い人は一度いってみる価値はあると思いました。

参考にしているマッサージ本:心とからだのふれあい マッサージ・バイブル
ルーシー リデル (著)
by nichinichiso | 2010-09-13 18:07 | 問題解決のヒント
file582 「治らなくてもいいや」とつぶやくき、気持ちが落ち着き、発想が柔軟に
file582 「治らなくてもいいや」とつぶやくき、気持ちが落ち着き、発想が柔軟に

file581 「治りたい」とつぶやくと緊張する自分に驚いたhttp://nichinici.exblog.jp/11800970/

との記事の中で、「治りたい、治りたい、どうやっても治るんだ」とつぶやいたり、思うと心身が緊張する出来事に、驚いたことを報告しました。

その心身の現象は、現在でも続いています。

「治らなくてもいいや」と思っているわけですから、治らなくて当然で、病気が劇的に改善したとも思えません。

しかし、いくつか、変わった変化が生じつつあります。

1 自分の中で、何か生活上、情緒的に上手くいかなくなったときに、「治ろうとしているのではないか?」問いかけ、「治らなくていいや」とつぶやきなおすことで、気持ちがほっとする。

2 発想が柔軟になった。これは、自分でも驚きました。 
  例えば、今までサプリメントにかけていた数万円のお金を、カルチャースクールにお試しで、1日通ってみる。 そうしたら、その時間は、楽しく過ごせたり、今までの自分と違う自分を感じたり、して新鮮だったりしました。

3 薬はなるべく飲みたくないのですが、3環形のの抗うつ薬を中止したら寝られなくなり、どうしても現在では、ゾテピン(ロドピン)というメジャートランキライザー(抗精神病薬)を使わないでは、睡眠がとれない状況になりました。
 メジャートランキライザーの利用は、かなり抵抗あるのですが、「まあのんでで、(寝られなくていらいらして、カルチャースクールいけなくなるよりは)寝られるんならいいか」とも「考えうる」という発想も採用できるようになりました。
 
  

そんなこんなで、いくつか変化があり、もっといろいろブログでも紹介したい本とか、体験もあるのですが、それも、またできるときにやればいいや、的な位置づけになってきました。

ブログをごらんの方の中でもいろんな背景の中で、うつ病とか、双極性2型とか、低血糖症、副腎疲労、LGS、腸内カンジダなどと診断された方もいらっしゃると思いますが、そのような方の中で、自分と近いような感じの人もいらっしゃるのではないかなあ、と思ったりします。

主に、がんばり屋さんだったり、目的達成型、効率重視、アダルトチルドレン系(家庭内で、指導的役割を持たされたタイプ)、緊張型だったり、するかもしれません。

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by nichinichiso | 2010-01-17 15:21 | 問題解決のヒント
file 564 BEST検査結果と除去すべき食材
file 564 BEST検査結果と除去すべき食材

自分の体にストレスをかけている食材(IgG抗体も含めて)を見つけ出すために、栄養医学研究所の佐藤先生の勧めにしたがって、BEST検査という検査を受けました。

BEST検査については、こちら→久野マインズタワークリニック/ホリスティック・ケア内で紹介されています。http://www.hisano-clinic.com/contents/holistic/best.html#best

その検査結果の一部を紹介いたします。食品については230項目ほど検査してもらえました。

上から3つの画像は、生のデータで、右側の数値が『60』(赤い棒グラフになっています)を超えると、除去すべき食材になるとのことでした。(食材に黄色い蛍光色が付けられています)


↓すべてクリックすると、拡大して読むことができます。


まとめの報告↓


獣肉と卵・乳製品・小麦が基本的に除去すべきものになっていました。3ヶ月が目安とのことでした。
必然的に、魚・豆中心にたんぱく質を補給することになります。(この1.5年ほど、獣肉・卵・乳製品をとりまくっていたことが、逆に裏目に出ているのだろうか??)

これで、様子を見ていきたいと思います。
by nichinichiso | 2009-06-18 16:43 | 問題解決のヒント
file561 IgG抗体検査の必要性
file561 IgG抗体検査の必要性

唾液コルチゾール検査によって、その値の低さから、副腎疲労症候群と判明しました。
私自身の低血糖症は、その治りの悪さから、副腎疲労抜きでは考えられないと、今では思っています。

栄養医学研究所の先生にその結果を見せたところ、IgG抗体ができていて、遅延型のアレルギーが生じているのではないかと説明を受けました。

副腎が疲弊している理由のひとつに、精神的ストレスだけではなく、食餌性アレルギーを抜いて考えるのは危険だという指摘を受けました。(IgG抗体遅延型アレルギー)

というわけで、いくつかの方法で、遅延型食餌性アレルギーの検査をしてみようと思っています。

(唾液コルチゾール検査の結果は、余裕のあるときにアップしたいと思っています・およそ通常の値ではありませんでした)

関連検査機関(病院で指示された代理店なので、一応リンクしておきます):
アンブロシア株式会社
USバイオテック研究所 日本正規代理店
http://www.ambrosia-kk.com/
by nichinichiso | 2009-05-18 17:52 | 問題解決のヒント
file548 分子整合医学と初動負荷理論を選択した理由
file548 分子整合医学と初動負荷理論を選択した理由

7年前にうつ病と診断されて以来、この8ヶ月で、栄養療法と、初動負荷トレーニングで、自分の不調を治せるのではないかと考え、両者を選択しました。


その理由を、私なりにあげてみたいと思います。

分子整合(栄養)医学を選択した理由

1 統合失調症という、難病でさえ治る場合があると言うのであれば、私のうつ病というものも、治るのではないかと思った。

2 血液検査データの解釈基準を通常の検査基準より、より深く解釈しようという姿勢が非常に興味深かった。

3 血糖値の変動という、明確な基準と検査がある。(5時間糖負荷検査)

4 代謝異常という観点から、病気を明らかにして、脳も含めて身体全体の代謝自体を改善しようとする姿勢が、気にいった。

5 7年間のパキシル服薬体験から、セロトニンだけを(擬似的に)ふやすことで、病気が改善できる気がしなかった。

6 健康な人が利用しても、より健康度が上がる(疲れにくくなる、肌がきれいになるなど)という点。(病人から、健康人まで)

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初動負荷トレーニングを選択した理由

1 負荷をかけて運動しても、筋肉が動かなくなるというようなことは、まったくなかった。(データ上乳酸の蓄積が非常に少ない、よって、ナイアシンの過剰な消耗が避けられそうだった)

2 動きの中で、筋肉を改善していこうという姿勢が、非常に好みだった。また、人間の反射機能を促進し、改善すると言う目的が好みだった。(これは、脳の中での出来事まで、視野に入れているという点で、非常に良さそうだった)(ストレッチ、アイソメトリック運動はえてして非常に固定された運動だと感じていた)

3 運動後に、血圧、脈拍が正常値に近くなる場合が多い。

4 運動後に、体が柔らかくなることが多い。

5 心拍数が急上昇することも、極度の発汗を伴うこともない(交感神経を過度に刺激しない)

6 身体障害のある人(麻痺で歩けなかった方が、歩けるようになった)、病者から、高齢者、健康人、プロスポーツ選手まで適応範囲が広い。

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両者に共通していると感じることは、

1 筋肉なり、各代謝経路の仕組みを個別に理解しながら、全体の動作や、エネルギー産生を俯瞰・改善しようという姿勢が感じられた。


2 病人から、健康人までを対象とする広い目的がある。また、実際採用されている。

3 脳の機能や、脳内の物質のバランスまで視野に入れている。

なんとなく、自分が選択した、この2つを後から振り返って整理してみると、意外な共通点があることに気がつきました。


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by nichinichiso | 2008-07-17 20:34 | 問題解決のヒント
file 511 1.31ご質問への返答(プロテイン内砂糖)
file 511 1.31ご質問への返答(プロテイン内砂糖)

08/1/31にプロテインに含まれる砂糖が低血糖に影響を与えるか否かをご質問いただきましたので、私が病院で指導されたことを踏まえて、お答えします。

ご質問引用:

ひとつお聞きしたいのですが、2時間置きに飲むザバス等のプロテインですが、それらに含まれる砂糖は、低血糖に影響は及びませんでしょうか。ブログの中でも結構ですので、教えて頂けますでしょうか。


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プロテインに含まれる砂糖も、低血糖に影響を及ぼすと思います。砂糖は、すばやく血糖値をあげる食品の代表だからです。

低血糖症の問題のひとつは、血糖値が急激に上がった後に、急激に下がる点にあります。(こちらの私の、検査グラフが参考になります→file484 5時間糖負荷検査結果グラフhttp://nichinici.exblog.jp/6835997/)ですので、血糖値を急激に上げるものは避けることを指導されます。プロテインのたんぱく質は急激に血糖値を上げませんが、プロテインに含まれる砂糖は急激に血糖値を上げます。これは注意するべきことだと思っています。


病院からも、市販のプロテイン(ザバス等)を使うのであれば、砂糖が入っていないもの、もっといえば、炭水化物が極力少ないものを利用するようにという指導を受けました。(病院で購入したプロテインには、砂糖も、多糖類も入っていません)。

私なりに、市販のプロテインで砂糖等が入っていなくて、さらに、炭水化物もほとんど入っていないものを探したところ、スポーツ用のプロテインで2種類みつかりました。
この2ヶ月間で、2種類利用したので一応感想を書いておきます。(国内で販売されている、国内メーカーのもの)


商品名:
   1DNS ホエイプロテインスーパーストイック 1kg 5000円ぐらい
    商品紹介ページ (下の方にあります)
    http://www.dnszone.jp/shop/product_list.asp?pid=45
    または
    http://www.kenko.com/product/item/itm_8801105072.html
    炭水化物量:100gあたり、2.0g


   2ファインラボ 高級ホエイ プロテイン ピュア アイソレ-ト(プレーン味)1kg 5700円
    商品紹介ページ
    http://www.fine-lab.com/products/pure%20isolate/index.html
    炭水化物量:100gあたり、0.4g


どちらの商品も、砂糖は一切入っていないホエイプロテインなので、その点は安心して飲むことができました。
甘味料での甘さは、それほど気にする必要はないかもしれませんが、一応報告しておきます。

1のDNSは、甘味料が入っていて、かなり甘さを感じます。
2のファインラボの商品は、まったく甘さを感じませんでした(甘味料が入っていないようです)。

ですので、今のところ、2のファインラボの商品を利用しています。

----------------

参考までに、一番最初に自分で飲んでいた市販のザバスについてもあげて起きます。

商品名:ザバスの「ホエイプロテイン100」
    砂糖は入っていない、増粘多糖類が入っている。
    炭水化物量:100g、20.0gでした。 (缶裏で確認)

かなり甘く感じました。

もし、市販の大豆プロテインが飲めるのであれば(私は、すぐ便秘になり飲めないのですが)、砂糖の入っていないものもかなりあると思います。

例:オリヒロアクティブプロテイン
  健康体力研究所パワープロテイン プロフェッショナルタイプ

私がお答えできるのは、以上のことになります。




by nichinichiso | 2008-02-01 08:25 | 問題解決のヒント
file499 寒さによる身体緊張と代謝異常
file1499 寒さによる身体緊張と代謝異常(看護師との対話)

12月に入ってから、11月と同様に栄養療法に基づく食事を続けていたのですが、どうも体調が良くなかったり、疲れやすかったり、イライラしたりすることがあります。

ひとつは、メイラックスを中止して、再度復活させるという作業で、10日ぐらい使ってしまったのがあると思います。この件についてはこちらの記事を参照→file 496 栄養療法と減薬の目安(医師指導)http://nichinici.exblog.jp/6960881/
メイラックスが、以前と同量を利用しているにもかかわらず、先月のような調子に戻らない点を、非常に不思議に思っていました。

いろいろ原因はあるように思え、混乱気味でしたが、栄養療法を知る看護師の方と話をしていく中で思い当たることがあったので報告します。

それは、「環境が変わると、代謝が狂う場合がある」とのことです。

この話を聞いて、12月に入って、気温が低くなってから、自分の不調感が増悪したように思えたのです。

食後に15分間ぐらい、家の近所を散歩するのが治療の一環になっているのですが、そのときにとても寒いと感じることが多くなりました。また、外出中にも、屋外では非常に寒く感じるようになりました。
自分では、冬用の格好をしているつもりでしたが、まだ、保温が足りなかったようです。もっと、寒さから身を守る工夫が必要だったようです。

そこで、ズボンの下にタイツをはき、帽子に加えてマフラーも必ず着用するようにして、散歩・外出をするようにしました。
また、自宅内でも、タイツやウールの靴下を利用するようにしました。

-------------------

気温が低くなり寒さを感じるようになると、体は緊張します。この緊張が、代謝異常(血糖調節異常)を伴っている場合に、さらに代謝の異常・血糖調節の異常を悪化させるとのことでした。
(関連記事:血糖値低下時の身体的ストレスについて→file 495 血糖値低下時の身体的ストレス http://nichinici.exblog.jp/6927452/

やはり、すい臓が疲労している場合、血糖値を維持するためには副腎等をかなり酷使することになります。寒さという気温によるストレスも、その副腎にさらに負担をかけるように思いました。

まとめ:血糖値急下降時のストレス+寒さによるストレス→不調感増悪の可能性大
by nichinichiso | 2007-12-26 19:56 | 問題解決のヒント
file 492 糖負荷検査結果と日常の生活リズム(体験談)
file 492 糖負荷検査結果と日常の生活リズム(体験談)

5時間糖負荷検査の結果と私の一日の生活リズムを照らし合わせてみました。(検査結果はこちら→file484 5時間糖負荷検査結果グラフhttp://nichinici.exblog.jp/6835997/

一日の中で、最も体調的にきついと感じる時間帯は、14:00-16:00頃です。ここ1年ぐらいは、どうしてもその時間帯に昼寝をとらざるを得ませんでした。また、精神科の医師に「昼寝をするから、夜の睡眠が悪くなり、翌日の昼寝につながってしまうのだ」ということで、昼寝禁止の指導を受けても、どうにもこうにも、疲れきって眠ってしまいました。

ちょうど、この14:00-16:00というのは、昼食後、2時間から4時間の時間帯に当たります。5時間糖負荷検査では、120-240分の時間になります。
まさに、糖負荷検査で、もっとも急激に血糖値が下がり(1時間に100mg/dl以上の血糖値低下)、また、最も低い血糖値(27mg/dl)を記録する時間帯を含んでいるのです。

もちろん、検査時の負荷は通常の食事より、高いものでしょうから、そこまで実際には血糖値は下がっていないと思います。しかし、時間の推移と血糖値変化のは類似すると考えられるので、いつも昼寝をしていた14:00-16:00頃は日常生活の中で、最も厳しい時間となることはそれなりの理由があったのだと思います。

最近では、無理して起きていてもも、まったく意味がないことであり、有害ですらあるということで、寝るようにしています。
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by nichinichiso | 2007-12-05 17:39 | 問題解決のヒント
file489 血糖値の低下に精神科医が驚いた
file489 血糖値の低下に精神科医が驚いた

5時間糖負荷検査を行ったことと、そのときに血糖値が27mg/dlに落ち込んだことを、 主治医の精神科医に伝えました。グラフはこちら→file484 5時間糖負荷検査結果グラフhttp://nichinici.exblog.jp/6835997/
すると、非常に驚いて、本人の口から「びっくりした」といわれました。
「血糖値が27といったら、てんかんの発作が起きたりして、すぐブドウ糖を注射しなければならないレベルの出来事だ」、とのコメントをされました。
また、「その血糖値の値からは、すい臓の腫瘍等もありうる」。とも伝えられました。
さらに、「nichinichisoさんがそのような血糖値であるということは、今までの(私のnichinichisoさんへの)治療の大前提が崩れることになる」ともいわれました。

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このように医師に驚かれ私が思ったのは、「うつ病と思われる症状がある場合(DSM-IVという診断基準を基本に据えているんだと思いますが)に、その背景に、すい臓の機能異常なり、血糖調節異常なり、低血糖症なり、栄養不足なり、というものがないかを、確認することはないんだなあ」と、思いました。

私は、6年ほどで、5人ぐらいの精神科医の診断を受けましたが、どの医師も「うつ病」ということで一致した診断でした。

ですから、現在の医療の下では、間違いなく「うつ病」だと思います。しかし、どの精神科医にも「うつ病+低血糖症ないし血糖調節異常である」という診断はなされませんでした。また、「うつ病だが、血糖調節異常または低血糖症ではない」という診断もなされませんでした。

誰か一人ぐらい、そのようなことに関心を持ってくれていれば、もっと早く血糖調整の異常に気づけたものを・・・、という、ちょっとした怒りのような複雑な気分でした。



by nichinichiso | 2007-11-30 17:38 | 問題解決のヒント