カテゴリ:指(手)関連( 1 )
file 384 足裏を押す (完成)
file 384 足裏を押す

目的:足裏を刺激することで、睡眠を改善する

必要最低条件:足裏を刺激して、睡眠が変化するかを検証する動機のあること

用意するもの: ハンカチ・寝る前の布団の上の環境・快適な室温
手順:

0 できれば、入浴しておく
1 体を冷やさないように準備する(室温、衣服の調整)
2 ハンカチなどの薄い布で、素足をくるむ(押される足の保温等の意味)
3 ハンカチの上から、足の裏を押す
 3-1 土踏まず周辺
 3-2 足指先
 3-3 足指の付け根 ・指の股
 3-4 かかと周辺
 3-5 足の表
 3-6 上記以外で、気になる場所
 3-7 痛い場所なども探す

4 逆足も手順3の要領で押す
5 いつもと同様に睡眠(薬なども同様)
6 起床したら、何もしないときとの変化があるか確認
7 いい変化があったら、続けてみる
8 変化がなかった(悪い変化があった)ら、あと数日続ける価値があるかどうか考える


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解説:健康な人でもやっている、今はやりのリフレクソロジーらしきものを、自分でやってみるということです。
これは、指圧という手技療法の一種だと考えますが、押す部分を足裏に限定することで、その効果を感じるというものです。

私は、特に、足裏に限定する理由もないので、面倒でなければ「押して痛いところを探して、さらに押す」というスタイルですが、足裏は、つぼがやたら集中している場所らしいので、押してみるにはいい場所かもしれません。
 
ちなみに、全身のつぼの数は、300とも500ともいわれるようです。時間さえあれば、どこを押しても、健康にいいのかもしれません。詳細はよくわかりませんが。


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私の体験的には、体をよく暖めるような入浴ができると、足裏押しの効果は強いように感じます。
さらに、押しているうちに、足が冷えないような工夫が必要なのではないかと思い、足を薄い布で覆うようにしました。
睡眠の質が、改善したことを自覚しました。これは、うつ病時の休息としては、いいもののような気がします。

 ちなみに、私が睡眠の質が改善したと報告するのは、「起床時に、体が前日より温かい」と感じる場合が多いです。それだけでも、多少気持ちがいいものなので、睡眠の質が改善したと報告しています。
特に、うつ病が治ったとか、一日パワー全開で過ごせるとか、そのような極端に生活が変化したことではありません。微妙な実感です。


関連記事:
自覚できない体の緊張 2005年 11月 13日
http://nichinici.exblog.jp/1837187/


動作法2005年 10月 06日
http://nichinici.exblog.jp/1300442/


追記:足裏刺激を効果的にやろうと思ったら、基本的な本を読むのがいいと思います。
どうやって押す、どこを押す、どのくらいの力で押すなど、基本的なことが書いてあると思います。
それだけでも、もしかしたら、効果があるかもしれません。私自身は、体の痛いところを押すことに、以前から興味がありましたが、そうでない方は、「押せ」といわれても、どの指で押すといいのかすら、疑問に思ってしまうかもしれないからです。答えは、「親指」ですが。
実際には、ひじとかで押した方が力が入ったり、押すだけでなく、こすったりするといい気持ちのときもあるので、およそすべてを文字で伝えるのは、今の私には困難です。
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by nichinichiso | 2006-04-16 19:53 | 指(手)関連