file594 抗うつ薬によるアクチベーション体験1
深夜0:00から15:00まで、朝食含んで、寝ているにもかかわらず、イライラがひどくなり、自分の感情の爆発を抑えるために、部屋に閉じこもって布団をかぶって、電気消して過ごした日が、数日続きました。 主治医から、アクチベーションの話を聞いていて、現在の少量の抗うつ剤の量でも、起きる可能性があるとの話を思い出し、全部抗うつ剤を減らしました。 記録を残しておきます。 基本の薬量:2011/1/1時点 デパケン 400mg(気分調整薬) トリプタノール 10mg(抗うつ薬)→ちなみに、添付文書をコピペしておきます「1.欝病・欝状態:アミトリプチリン塩酸塩として、1日30~75mgを初期用量とし、1日150mgまで漸増し、分割経口投与する。まれに300mgまで増量することもある。」 リボトリール 0.5mg(抗てんかん薬だが、安定剤として) ベンザリン 5mg(睡眠薬) 睡眠はとるものの、良く寝た気がせず、疲れた状態が続く。その1週間ほど前は、逆に、朝、やたらソワソワして寝ていられなかったりした。 2011/1/8~ 上記に、トリプタノール10mgを追加 (ソワソワしたり、疲れがひどいので、良く眠りたいと思い) いつもやらない、夕食を作ったり、やたら、活動的。しかし、疲れている。焦燥感。そわそわ感。 1/14 病院受診、 良く眠れない旨、疲れ取れない旨告げたところ、病気の症状として、自律神経のリズム等の異常が生じているので、とにかく睡眠の改善をすることになった。、眠剤を調整できるよう、分割して、最大量まで出すことになった。トリプタノールの増量も検討されたが、躁転する可能性があるため増量せず。 *ロヒプノール(睡眠薬)2mg増薬→睡眠変わらず。 1/15-16 《精神状態》←甲うつ薬トリプタノール像薬から約1週間 前日、0:00-15:00まで、寝るも 起床時の気分が最悪、感情がイライラする。こんな気分は、初めて。土日に重なり、妻といると、怒りが爆発して迷惑かけそう、家の中のものを壊したりしそうな危険な自分を感じる、で、一人で部屋に閉じこもり、暗くして、布団をかぶり、音楽をひたすら聴く。 夜半、悲しくて、眠れない、涙が出てくる。非常な悲壮感、悲観。滅多にしない、友人にメール。 1/17夜 アクチベーションを疑い、トリプタノール20mg→0mg(中止) 続く: file598 抗うつ薬によるアクチベーション体験2 http://nichinici.exblog.jp/14191752/
file591 NAET 治療中止
治療院で、6月上旬から、NAETの施術を4-50回受けました。いろいろ、治療に関して、不審な点や、治療者の説明の不足やら、うつ病患者に対する態度として、よくない感じがあったので、NAETの本部の代表代行の方と、メールで連絡を取り、対策を考えることになりました。 一月ほど前のことです。 結局、本部の方から、一般論として、日本のNAET施術者の力量が、患者の希望に沿うほど高くないという話と、具体論としてて、現在かかっている治療院の先生が、私を治すほどの力量がないという判断になりました。 静岡の本部まで来れば治療可能ということ、でしたが、そこまで経済的に無理があるので、途中ですがやめることにしました。 NAET自体はいい治療のようですが、それを扱う施術者のスキルが、問題となっていると、代表代行の方のメールに、率直に書かれていたので、その点は、安心いたしました。 -------------------- 私が治療院に行って、嫌な思いをしたのが事の発端だったのですが、それを、[NAETで直るなら、我慢していればいいや]と、その場で問題を解決しなかった、自分もよくなかったことも反省点でした。それにしても、説明不足がひどすぎるというのが、私の印象でした。最後の方に、治療費払って、時間を作り、いろいろ説明を求めたのですが、[治療後30分は何を食べてもいいと、本には書いてあるが、先生からは説明がなかったのはどうしてか?]私としては、厳格に、30分間も食べてはいけないと感じて、必死に「低血糖もある中がんばって我慢してました」みたいなことをいったら。 「説明してなかったっけ?」みたいなとぼけた反応と、その後に、言い訳が、続きました。 カウンセラーと話したり、NAETの代表の方と相談したりして、やはりそれはひどすぎるというようなことになりました。 また、私の印象としては、身体的な病気から、うつ病とか、双極性障害など、あらゆる病気にまで効果があるという触れ込みである以上、精神疾患の患者に対するコミュニケーションスキル、知識なども用意していなくてはならないので、非常に施術者の勉強のレベルは高いものが要求されると感じました。 そこまで勉強できる人はそういないとなると、NAETという治療自体はすばらしいものとしても、学びきれない中途半端な治療者が増えるとよくないだろうな、と思いました。 これは偶然ですが、その後に、近所のカイロプラクティックに言ったところ、以前、N AETを行っていたという先生に出会いました。「難しい」といってました。また、日本の風土に合わない気がするともいっていました。その理由は分かりませんが。 現在は、よっぽど希望がない限り、やらないとのことでした。 あまり、自分の行った治療の悪かったところを書きたくないですが、自分の体験として一応、書き残しておきます。 良かった点としては、治療した日は、夜良く眠れるという点が、良かったです。
file587 藤井式かみ合わせ系列の歯科でかみ合わせ治療開始
かみ合わせ調整による、アトピー改善や、不定愁訴改善という話は、珍しくないかもしれませんが、いくつか検討してみました。 一口にかみ合わせ治療といっても、噛みあわせと全身を関連付けて考えるものを検討し、単なる、みための歯並びをよくするものは含まれません。 そこで、代表的なもので、 1 藤井佳朗先生の系列 歯科からの逆襲―寝たきり老人が歩き出す歯科治療って何だ!! 2 丸山剛郎先生の系列 かみ合わせを正して全身健康―頭痛、腰痛から慢性病まで (健康双書) 3 笠茂 享久先生 歯はいのち!―気持ちよく噛めて身体が楽になる整体入門 (文春文庫) 4 上西 雅一先生のバイオプレート などいくつかありました。もう記憶に無いですが、北関東のほうにも、本を出版されているような先生がいました。 ------------------ 私は、藤井先生の系列のかみ合わせ治療を行ってみることにしました。他のものは、金額が不明瞭だったり、高額だったりするのが理由です。また、うつ病とかを明確に治療範囲に含めているものも無かったからです。その点は、すべてのかみ合わせ治療で言えると思います。 また、かみ合わせに興味を持ったのは、私が身体的不調を訴えたのは、うつ病と診断されるほど疲れ切る前に、「顎関節症」になったのが最もはじめの不調だったからです。 顎関節症は、うつ病で倒れる3年ほど前になってしまい、そのときは、大きな病院で、マウスピースを付けて、痛みがなくなったので、そのままにしておきました。 ところが、最近少し、顎が痛くなってきたのもあって、、藤井先生系列の病院に試しに行ってみました。 歯型、レントゲンをを取って、更に、その場で、オーリングテストを使って、あごに異常があるのではないかと目安を付けてくれました。 自分は、中学卒業か、高校の頃に、「一般的な歯の矯正」を行っていることを離したところ、全身との関連を見ないと、人によっては、見た目はきれいでも、不定愁訴の原因になりうるとの話を聞きました。(未病状態) また、顎がずれることで、側頭骨がずれ、更に蝶形(けい)骨がずれて、頭蓋骨全体にゆがみが生じることもある、との話でした。そうすると、不定愁訴が出やすくなると、説明されました。 歯形と、レントゲンから、詳細に検討し、歯科医の先生が自分でできるなら自分で治療するし、できそうでなければ、他の先生を紹介してくれるといった、その対応もとても安心できるものでした。治療代金は、初診は、保険でOKでした。3000円くらいかな? それから3週間ほどかけ、詳細に検討していただいた結果、あごにずれが生じていること、そして、それを改善する「ポイントとなるひとつの歯」があることを模型を見せてくれて説明してくれました。 そこで、歯に装着する器具(マウスピースというのか、スプリントというのかよく分からないですが)をつくることになりました。それは、私の場合、正面から見て、右に4本目の歯にかぶせる、かぶせ物のような器具でした。 ↓写真(クリックで拡大) ![]() 代金は、6500円くらいでした。 現在装着から2週間ほど経過しています。 先生の話では、激しくあごの位置や、歯の並びを変えていく治療ではないので、すぐに効果が出るというものではないとの話でした。反面、好転反応とか呼ばれる不快な症状も、ほとんどこれまでの患者さんから聞いたことはないとのことでした。 通院頻度と、金額ですが。 最初は、3~4週間に1度、その後は6週に一度くらいづつ通院することになり、一度の診察費用は、、6000円前後になるとのことでした。 それぐらいなら、何とかできそうなので、続けてみたいと思いました。
file573 カンジダ除菌
カンジダが腸内にいるような様子なので、いくつかの善玉菌を摂取してきました。 カンジダを殺す、もしくは、増殖を抑えるものとして、以下のもを利用しています。 1-5週間目まで →ナイスタチン(薬) 5週目以降 →オレガノオイル(サプリメント) オレガノオイルは、栄養医学研究所の所長さんから、以下のものを紹介されました。 サプマート内商品: now社 オレガノオイル 腸溶性 http://www.supmart.com/search/?pid=7769 -------- オレガノオイルは、1回1カプセル毎食中(3回/日)摂取しています。
file571 OAT検査結果を受けての処方サプリ
私の、OAT (有機酸)検査では、アラビノースの異常値のほかにもいくつか異常値がありました。問題になったものをあげます。 ------------------------ 1 3-オキソグルタール酸(基準値0.0-0.5)←本来体内にあまり存在しない物質 →0.83と高値 2 2-オキソグルタール酸(基準値15.0-200)←本来体内に存在すべき物質 →3.36と低値 ------------------------- 説明では、3-オキソグルタール酸が高いということは酵母菌(ビール酵母とか、イースト菌とか)が異常繁殖していることを推測させるといわれました。 そして、2-オキソグルタール酸に取って替わって、TCA回路のサイクルを阻害して、スムーズなエネルギー産生が行われていないという可能性を指摘されました。2-オキソグルタール酸はαケトグルタール酸などと呼ばれたりします。2-オキソグルタール酸が低値を示したのも、その表れではないかと推測されるようです。 その対策として、腸内除菌を行うことを勧めれました。(もちろん、カンジダ菌も含めてです) さらに、おどろいたのは、2-オキソグルタール酸を、サプリメントで摂取するということでした。 そんなサプリまであるのかと、びっくりしました。 果たして、それを口から飲んで、細胞内に入って、有効な働きまでしてくれるんだろうかと、とにかくびっくりしました。 そこで紹介されたサプリメントは、 KIRKMAN社 アルファケトグルタル酸(低アレルギー) です。 栄養医学研究所の所長さんに、同社の商品なら、とりあえず問題ないとの確認も取れ、とりあえず、1週間ほど前から飲み始めています。
file570 ご質問への回答(その1)
>>BEST検査と血液によるIgGでは信憑性はどちらが、高いとお考えですか?(お肉類で違いが出たようですが) どちらの検査でも、高反応が出たものは、現在の自分に合わない食材と解釈するようにと、佐藤先生には言われました。(佐藤先生には、IgGもBESTも結果を見せ、共通点相違点とその理由や、推測も説明してもらいました) 私も、そのように考えています。。 ですから、どちらが信憑性が高いかは分からない、また、どちらもそこそこ信憑性があるというような感じで解釈しています。 というのは、まず一つ目の理由として、両検査結果にかなり共通しているものが、あったということです。(乳製品・卵ー1年半食べまくりでした・・・) つぎに、 例えば、私の場合、人参が意外に高くIgGで反応を示しました。そこで言われたのは、食物による遅延型アレルギーといわれるものには、2つあるということでした。 1 人参そのものに反応する場合 2 人参に含まれている重金属、農薬等に反応するばあい (この2つがあること自体、初めて先生の話で知りました) この2つのどちらに反応しているのかは、突き詰めて判断することができないのです。 さらに、IgG検査の抗原が、どこで作られたものかも、大切なことであるとも言われました(アメリカの抗原は、ある1つの機関が持っているものを使っているとのことでした)。(また、日本の人参なのか、アメリカの人参なのか?) また、肉類についてはIgGで無反応、BEST検査で高反応でした。 こういうばあい、BEST検査は周波数を利用して判断するもののようで、少なくとも、”日本の肉(豚・牛・・松坂牛・・・)”の周波数を機械に取り込んで(1食材20分かかるといわれました)、いるとのことでした。つまり、日本の人が食べるであろう、日本にある肉の周波数を取り込んでいるとのことでした。(ここらへんは、私もよく分からない部分もあります)。 結局、遅延型アレルギー検査については、BEST検査もIgG検査も万能ではないが、遅延型アレルギーを探し出す手がかりとしては、今現在においては非常に有意義なものであるとのことでした。 そして、遅延型アレルギー検査をもっと厳密に行うなら、その人が、その1週間に食べた食材そのものを使って、検査することが望ましいとの議論が、臨床栄養士の世界では交わされることもあるとのことでした。(個人の食生活・地域性を考えたアレルギー検査) そのようなことは、実現不可能なので、IgG検査でもBEST検査でも、 高反応が出たものは、極力除去して、経過を見るようにするのが、大切なことだといわれました。私は、その説明で、納得しました。 IgG検査でも、BEST検査でも、反応の程度というものがあり、それを重視して食生活をつくっていくようにしようと、いうことです。 ですから、私は、両方の検査を受けることが、危険を避けるうえで望ましいのではないかと考えています。 ----- ご質問いただいた方のリンクが、切れていたので、ここに回答させていただきました。 2つ目の、ご質問は、また時間のあるときにお返事いたします。 ------ 非公開コメントだったことに気づきませんでした。申し訳ありません。回答は、公開しておきます
file568 遅延型食物アレルギーについての情報HP
食物アレルギーでも、即時型でないもについては、なかなか知られていないようですが、一部の医師の中では研究され、報告もあるようです。 参考になりそうな、分かりやすいページがあったので、そのページを下記に記載します。 食物アレルギーの埼玉ネット のHP内の公演会記録 2003年2月20日 「食物アレルギー…その全体像とつきあい方」 河野泉先生の講演の記録(PDF) 更にこちらでも、副腎疲労との関係で述べられています。 ハイージア通信 矢崎先生のブログ 慢性疲労症候群と食物アレルギー http://www.clinic-hygeia.jp/blog/post_144.html
file567 有機酸(OAT)検査結果
千葉のマリヤクリニックを通じて、GPL研究所の有機酸(OAT)検査を行いました。詳細はこちら→マリヤクリニックHP内 腸内除菌解説http://www.mariyaclinic.com/contents/di/index.htm 尿を、FEDEXでアメリカに送っておこないました。時間は一ヶ月弱かかりました。 OAT検査の概要はこちらのページが参考になりそうです→自閉症の方へのサービスを提供している会社です http://www.tkservice.jp/html/gpl_tokkyo.htm いくつか問題点がありました。 <酵母菌・真菌類> 1 3-オキソグルタール酸(本来体内に必要が無い酸)の値が高い→これは酵母菌の繁殖を推測させるとのこと。 2 アラビノースが高い→カンジダ菌などで、アラビトールが作られ、アラビノースに変換されるとのことです。(→カンジダが増殖している) <TCA(クレブス・クエン酸)回路> 3 2-オキソグルタール酸の値が低い→これは、1の3-オキソグルタール酸の高値と関連して考えると、TCA回路内で3-オキソグルタール酸が、2-オキソグルタール酸に置き換わり、TCA回路が滞っていて、エネルギー産生を妨害していると考えられる。 <毒性指標物> 4 ピログルタミン酸の低値→ストレスによるグルタチオンの消耗 <ビタミン指標> サプリメントを摂取しているので、すべて高い値で、問題なし。 -------------- マリヤクリニックでは、腸内の除菌を勧められました。 また、同検査結果を 栄養医学研究所の所長さんに見てもらったところ、同じような問題点を指摘されました。特に、酵母、カンジダの問題は、大きな問題として、除菌の必要を説明されました。 というわけで、腸内環境を改善するための除菌を開始する予定です。(方法はいくつかの選択肢があったので、検討中です。) ちなみに、新宿溝口クリニックを通じて行ったUS Biotekカンジダ抗原検査はすべて陰性でした。 アンブロシアhttp://www.ambrosia-kk.com/candida/01.html 更に、検便による検査を追加で行っていますが、結果はまだ出ていません。おそらく陰性ではないかと感じます。 有機酸検査については、こちらのブログ記事も参考になります。 臨床栄養士のひとり言 :個人に合ったサプリメントの決定方法 http://nutmed.exblog.jp/6769259/
fil566 カゼイン・ペプチド検査結果
尿を、グレートプレーンズ研究所(GPL研究所)に送り、『ガゼインペプチド検査』「有機酸(OAT)検査」の2種類を行いました。 カゼイン・ペプチド検査についての意義は私も詳しくは良く分からないので、こちらを参照ください。(自閉症の方の治療のためのHPですが、同じ検査を受けています)TKサービス グルテン・カゼインぺプチドテストに関する情報http://www.tkservice.jp/html/gcp_kensa.htm とりあえず、問題はないとのことでした。 ちなみに、file565 でのIgGアレルギー検査では、カゼインが反応度5 小麦グルテンが反応度3と強く反応している様子が分かります。 カゼインペプチド検査で陰性でもIgG検査で引っかかることは、矛盾しないことのようです。 未消化の、小麦や牛乳のたんぱく質が脳に入り込むことで、異常な状態を作り出すことが、知られているようです。
file 565 IgG抗体(遅延型アレルギー)検査結果
BEST検査’(file 564 BEST検査結果と除去すべき食材)とは別に、アンブロシアという代理店を通じて、US Biotekによる、IgGアレルギー検査を行い、1月ほどで結果が返ってきました。 そこでも、驚くべきことが判明しました。反応度は0(無反応)-6(最高反応)までの7段階です。 反応度6 <無し> 反応度5 ガゼイン・チーズ・牛乳・ホエイ・ヨーグルト・卵白・卵黄 反応度4 <無し> 反応度3 アスパラガス・モヤシ・昆布・・小麦グルテン・バニラ 反応度2 あわび・かに・カキ等 ------------------------------------------------------------------ ※ 反応度1 大豆・オレンジ・ナス・レタス等 反応度0 リンゴ・メロン・タラ・ 牛・豚・アーモンド・マッシュルーム等 ※反応度2以上は、注意すべきもの、反応度が高くなればなるほど除去すべきものとして、扱うべきと、栄養医学研究所佐藤先生に指導されましたl 驚くべきこととは、栄養療法を始めてから、毎日欠かさず食べていた、食材が反応度5と、高反応でていたことです。(しゃ、しゃれにならん・・と感じました・5ヶ月間入院までしたのはこのせいではないかとすら疑ってしまいます) 大豆や、アーモンドや野菜類も毎日食べていましたが、反応は低いです。 ベスト検査との違いは、牛豚類の肉が無反応であったことです。(BEST検査結果では 牛豚獣肉類は除去すべきものとされました) いつから、ガゼイン・チーズ・牛乳・ホエイ(プロイテインとして)・ヨーグルト・卵白・卵黄(1日あたり2-3個)にIgG抗体ができたのかは不明ですが、とにかく、1.5年以上毎日食べていたことは紛れもないことで、これを抜くことで、楽になればと思います。 さらにBEST検査との整合性でも、それほど大きくずれていないように感じました。(獣肉の摂取は一応避けています→魚を食べています)。 栄養医学研究所の所長さんの見解では、この遅延型アレルギーが副腎疲労に関係していると説明されました。もちろん、LGS、カンジダなどにも関連していそうです。 今後の投稿予定は 有機酸(OAT)テスト結果 ペプチド検査結果 血液からのカンジダ検査結果(US Biotek) になります。 腸内細菌叢の状態・TCA回路の障害などで異常が見つかり始めています。 3-オキソグルタール酸の過剰・2-オキソグルタール酸の低下など 関連記事:file561 IgG抗体検査の必要性http://nichinici.exblog.jp/10264199/ < 前のページ次のページ >
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