file555 現在利用している栄養素(サプリメント) 080817
栄養療法、9ヶ月終了時点(7月下旬)で血液検査を行い、10ヶ月目に入りました。 10ヶ月目から利用している一日あたりの栄養素(サプリメント)は以下。 病院から購入しているもの ビタミンB群 各200mg ナイアシン(ビタミンB3) 2500mg 亜鉛 10mg・マグネシウム100mg・ビタミンE150 IU等さまざまな栄養素を含んだ、べーシックサプリメント ------------------ 自分で店頭や通販で購入して飲んでいるもの ビタミンC(ダグラスラボラトリーズ社) 2000mg ビタミンE (DHC) 600mg ナイアシン(ピューリタンズブライド社) 2000mg 亜鉛(ダグラスラボラトリーズまたはネイチャーメイド) 20mg ナイアシンは、市販品と、病院のものをあわせて4500mg利用するようにしています。(医師推奨量は、2500mgですが、自分で勝手に増やしています。) ホエイプロテイン(砂糖不添加) 100g 傾向としては、どうしても必要な、ビタミンB群は、最高品質と思われる病院のものを利用し 、そのほかは、経済事情から、医師向けをうたっている、ダグラスラボラトリーズを利用するようにしています。 プロテインは、砂糖が入っていなければ、量を確保できることが重要とのことで、市販品を利用しています。
file552 ある日の夕食後の、血糖値変動(自己測定)
久しぶりに、血糖値をこまめに測定して見たので、紹介します。 自己血糖測定器:(アセンシアブリオ・イージフィルセンサー) 2008年7月26日土曜日 朝9:00に外出して、片道1時間かけて、ジムで運動等 14:00 3食目: ニラレバいため単品+ゆで卵+コンビニからあげ(ジム運動後で、低血糖感があった、手が若干震える) 18:00 帰宅 18:30 食後2.5h 92 mg/dl (疲労感あり・寝込むほどではない) 19:30 夕食前 101 mg/dl 20:45 食事(野菜80g+味噌汁+豚肉80g+バナナ100g※) ※ バナナ100gは炭水化物22g 血糖値 20:15 (食時開始から30分) 107mg/dl 20:45 (同 60分) 100mg/dl --散歩15分---- 21:15 (同 90分) 109mg/dl --パソコン作業--- 21:45 (同 120分) 109mg/dl ←(1回目90mg/dl・2回目109mg/dl) ---入浴10分・発汗--- 22:15 (同 150分) 107mg/dl ←(1回目73mg/dl・2回目107mg/dl) 23:15 (同 180分) 106mg/dl -------- 感想: 1 夕食後、元気いっぱいとは行かないが、外出したり、運動したりで、疲労感はあるものの、血糖値は変動が以前(関連記事参照)に比較して少ない。(と思う) 2 入浴で、発汗がかなりあったりしても、血糖値があまり変動してないようなので、ちょっと驚いた。発汗などあると、ストレスになって、血糖値が下がったりするんではないかと思っていた。 3 自分の主観的な感覚と、測定結果があっていないと感じる場合、再度測定すると、正しそうな値がでる。(どちらが正しいのかは、不明だが、21:45・22:15の値をみると、同じ時間に2回計測しても、異なる測定結果がでる場合がある。理由は不明。測定の時の血液の出し方が上手く行く時と、そうでないときがあり、手早く上手くできた時の方が、もっともらしい値になるように感じる。21:45・22:15の2回目の値。 4 10ヶ月ぶりに、バナナ半分(100g)を食後に、食べてみたでも、それほどおかしくなるように感じなかった。 5 20:45(食時開始から60分) の100mg/dlという値が、若干気になる。 関連記事: 過去の様子(計測時間帯等も異なるので、なんとも言えませんが、参考までに) file 532 自己血糖測定と変動の様子(機能性低血糖症) http://nichinici.exblog.jp/7998344/08.05.24記事
file538 長寿村と短命村の食生活比較を知った。(糖質の量について)
うつ病とか、低血糖症で苦しんでいる場合には、自分が長寿か、短命か、なんてことは、現在の不調感の前では、考えるゆとりもありません。私の場合には、むしろ死んでしまいたいと思って、とても危険な状態であった日(7年前)がありました。 私が、低血糖症であると判明してから、主食・砂糖を制限する(糖質制限)ことは、治療の第一原則となっています。 アメリカ上院議院の委員会で作成された、マクガバンレポート(20年以上前ですが)と言う、栄養・食事・病気に関する壮大なスケールの調査報告書があるようです。その抄訳本を読むうちに、食事研究に関する人物や、著書を知ることになりました。 その中で、近藤正二博士(故人)と言う東北大学の名誉教授だった方を知りました。 同博士は、全国1000の長寿村、短命村を調査して、食事のあり方を40年ほど続けて調査したという経歴を持つ方です。 その調査を簡単にまとめてあるファイルがネット上で見つかったので、報告します。 というのは、その中に、「米を偏食するものは長寿者が少ない」と言う趣旨の報告があったからです。(であるならば、糖質を制限している自分は、病気が治ったら、長寿になりうるのではないだろうか!なんて、思ったりしました。)そのほかにも,高齢時の,総コレステロールの高さなどの比較、などものっていて、簡単に読めて面白いと思いました。 ファイル作成者は、女子栄養大学 宮城重二氏です。 長寿地域と短命地域の食生活(pdf) http://www.eiyo.ac.jp/fuzoku/shogai/s_schooling/2002/pdf/sec_03.pdf
file535 栄養療法開始後6ヵ月、血液検査結果と医師解説(抜粋)
クリックすると、私が、抜粋してまとめた、血液検査値の変化や、説明されたことがまとめてあります。 各値の横にある↓↑と言うのは、分子栄養医学的見地から、各値ごとに、高すぎる、低すぎるという評価です。 私のコメントは、ここ6ヶ月の傾向を前提に、上がってきている、下がってきているか、と言う趣旨です。 ![]() 一番驚いたのは、肝臓に脂肪がついていると、初回検査のGOT・GPTの値が、23-22と最初の段階で非常によく見えてしまうことです(マスクされる、と先生に説明されました)。実際は、その後に出ている値(体重が6kg減少し、だいぶ脂肪肝が取れてきた)が、やっと本来の肝臓の状態、また、ビタミンBの過不足を示すものなのではないかと、思います。(正確ではないかもしれません)。 関連記事:file519 私の血液検査データ推移と・解説(栄養療法開始後3ヶ月時点)http://nichinici.exblog.jp/7406305/
file518 栄養解析医との質疑応答(診察室で)
私の栄養療法は、溝口徹医師(東京メディカルケアセンター)が主治医になっています。 わからないことがあれば質問して良い、ということになっているので、先日機会があり、いくつか質問しました。その内容を報告します。 ---------------------- Q1 運動をしているときには、快適なのだが、その後、その晩、翌日と筋肉の緊張が取れないことを自覚し、かつ情緒が不安定になったり、悲観的になったりすることが多いが、どう解釈すべきだろうか?(これが辛くて、安定剤をふやしたり下こともありました。) A1 運動をすると、疲労感の原因の乳酸が発生し筋肉に蓄積する。乳酸を分解するために、乳酸脱水素酵素・ハイドロゲナーゼ?(私の記憶が不確かです)という物質が必要であり。乳酸脱水素酵素を、ハイドロゲナーゼ?を活性化させるために、ナイアシン(ビタミンB3 )を必要とする。そうすると、脳中に取り込まれるナイアシンが相対的に減少する場合があり、情緒不安定になる。(おそらく、nichinichisoさんの場合、乳酸脱水素酵素の活性もうまくいっていないと思われる) ---------------------- Q2 寝汗をかくのは、睡眠中に血糖値低下し、それに対する交感神経の反応と考えられるだろうか? A2 十分考えられることである。 ------------------------ Q3 パソコンや、学習でビタミンB群を消耗しやすいと主張する根拠は何か? A3 脳のエネルギー源は、ブドウ糖だけである(脂質、たんぱく質は使えない)、脳内でブドウ糖を代謝(ブドウ糖をエネルギーに変換する)する際に、ビタミンB を使うから。 ものごとを考えたり、多量の情報を処理したり、集中したりということは、それだけエネルギーを使うので、ビタミンB群 も大量に必要とされるから。 ---------------- Q4 一度枯渇したビタミンBが、脳に蓄積されるの時間がかかる、主張する根拠は何か? 脳の中にどのような物質を入れるかを判断するゲート・関所がある(血液脳関門)。血液脳関門は、ビタミンB を通しにくい仕組みになっている(遺伝子レベルで調整されている)。 なぜ通しにくいのかというと、ビタミンB というものは、そんなに簡単に枯渇する、消費されるものではないはずだ、という遺伝子の前提があるようだ。 しかし、現代社会では、ビタミンBを大量に使う(フルに頭をつかう・ストレスだったり・勉強だったり・パソコンだったり)ことが多く、現実には、消費が激しい。 その遺伝子のプログラムと現実の消費スピードのズレが、一度枯渇したビタミンB の蓄積スピードが遅くなるという、不都合を生じさせている。 ちなみに、脳に効く薬(例えば、精神安定剤)は、遺伝子にそのような物質があるということを知られていないので、血液脳関門を、何の問題もなく素通りして脳内に入り、あっという間に効果を出すことができる(即効性がある)。栄養素は、そのようなことができない。 Q5 筋グリコーゲンはどのように作られ、補充されるのか? A5 インスリンを介して、筋肉内で作られる。(nichinichiso酸が運動後に調子悪くなるのは、運動で消耗した筋グリコーゲンが、その後作られていないのも、ひとつの要因だと推測される) →運動後、その晩、翌日、調子が悪くなる場合、どんなに弱い運動だと思っても、現在の自分には運動強度が強すぎると、解釈するようにと、指導されました。
file513 ホエイプロテイン150gでも問題なし(血糖値維持のため・体験談)
うつ病なり、低血糖症を患い、栄養療法を行っている場合、プロテインの摂取を指導されます。 私の場合、年に数人もいないレベルで、重症の反応性低血糖症ですので、食事をするたびに、血糖値が下がり、イライラしたり、悲しくなったり、不安になったりします。グラフはこちら→file484 5時間糖負荷検査結果グラフhttp://nichinici.exblog.jp/6835997/ その対策として、プロテインを多量に利用します。これは2つの目的があります。 1 食前に摂取することで、血糖値の上昇をなるべく緩やかにして、インシュリンの分泌を抑える。 2 頻繁にぷうろテインを摂取することで、血糖値の低下を抑える。(2時間に一度の摂取が目安) つまり、血糖値をなるべく変動させないように、プロテインでコントロールしようとするものです。 -------------------- プロテインの量については、病院で購入した、大豆ペプチドのプロテインを「上限なく」飲んでいいと、医師には指示されました。 とはいえ、経済的な事情で、そう大量に飲むことができません。(病院のものは、1kgあたり20000円します。) そこで、市販のものを利用するのですが、砂糖、多糖類が入っていない物を探し出し、大豆プロテインやホエイプロテインを飲んで、いろいろ試してきました。 プロテインの量と、種類について、一応報告できる程度に、体験がまとまってきたので報告します。(私の場合ですが) 1 プロテインの種類 もっともいいのは、病院で購入する、大豆ペプチド(低分子化処理を施したもの)です。 次に問題ないのは、ホエイプロテインです。 大豆プロテイン(低分子化されていない市販品)は、必ずおなかの調子を壊すので、飲まないようにします。 2 プロテインの量(十度の反応性低血糖症であることが前提です) 1日70gより100gの方が、血糖の維持、運動後の疲労回復に有効でした。 120gの方が、もっと効果的です。 150g飲んだほうが、さらに効果が上がりました。(これでも、便の質は多少変わりますが、腹部不快感等は、生じませんでした。(内訳:大豆ペプチド30g+ホエイプロテイン120gを一日、10-12回ぐらいに分けて飲んでいます。) ----------------------- たんぱく質過剰摂取はどうか?(病院の医師の説明) 1 たんぱく質は、アミノ酸まで分解され、取り込まれるが、必要のないものは尿として排出されるので、100gぐらいでは害はない。(あくまで、私の体重、病状を前提としていますが 体重63kg・重度の反応性低血糖症) 2 スポーツ選手がプロテインを利用する場合は、体重×1-3倍gのプロテインを摂取する。 例:体重60kgの選手なら、 60-180g/日のプロテインを摂取する。(もちろん、通常の食事からも、たんぱく質は摂っている) いろいろ、プロテインでは、腹を壊したり、飲みすぎではないかと心配したり、悩みましたが、想像以上に多く摂った方が、病状には良かったようです。 試行錯誤していたころの関連記事:↓ file501 プロテインを100g超飲んだら、劇的に改善(体験談)http://nichinici.exblog.jp/7023802/ file 503 消化不良は元も子もない(体験談)http://nichinici.exblog.jp/7044164/
file501 プロテインを100g超飲んだら、劇的に改善(体験談)
プロテインは、上限なく2時間おきに飲むように、医師に指導されていました。記事はこちら→file493 プロテインの摂取頻度(医師指導)http://nichinici.exblog.jp/6906757/ とはいえ、自分なりに、60-70gが妥当なのではないかと、勝手に考えて、この1月ほどその量を摂取し、過ごしていました。 file496-499でいくつか報告したように、12月に入り、調子を落とす(上がらない)ことが増え、その原因をいろいろ考えたりもしていました。 ---------------- プロテインの量について、「上限無し」との医師の指導を再度思い出し、増量してみました。 具体的には、プロテインからのたんぱく質摂取量を、1日100g-120gほどにしました。 また、経済的な事情から、病院で購入した大豆ペプチドプロテインと市販のホエイプロテインを1:1ぐらいにして飲みました。 さらに、飲むタイミングは、ホエイプロテインの吸収の速さゆえに、1時間に1度の摂取にしました。(アミノ酸切れ防止) 寝る前には、20gのプロテインを摂取。 市販の大豆プロテインは、私の場合、消化不良を起こしやすいので、1日10g-20g程度だけ飲んでみました。 その結果、睡眠が劇的に改善しました。自覚できるところとしては、起床時点で、体が非常にぽかぽかしている・体が温かい。 朝食後の散歩で、頭がすっきりしている、視野がすっきり・はっきりしている(情報処理の改善)、体が軽いという変化がありました。 ---------------- 栄養解析医のブログを読んでいたときに、基本に立ち返るとしたら、プロテインとビタミンB群が基本になるという話をしりました。 もちろん、私の場合、極度の亜鉛不足、などもみられますが、とにかく即効性があるのは、プロテインを増量するという方法のようです。摂取しているサプリメント・量などについて→file 485 現在利用している薬とサプリメント(071125現在)http://nichinici.exblog.jp/6843614/ ちなみに、プロテイン以外でも、食物から、たんぱく質は摂っている(日に4度の食事・間食の納豆やナッツ・ヨーグルトなど)ので、一日にたんぱく質総量は、200gくらいになると思います。 まとめ: 1 プロテインは、大豆プロテイン(市販・オリヒロアクティブプロテイン)・ホエイプロテイン(市販・DNS ホエイプロテインスーパーストイック)・大豆ペプチドプロテイン(病院で購入)を利用。 2 どのプロテインも、砂糖を含まないものを利用。 3 大豆プロテインは、消化不良を起こしやすい(私の場合)ので、少量の割合で利用。 4 ホエイプロテインは、吸収が早いので、1時間に1度摂取している。 5 食事のときのプロテインは、食前に摂取。(血糖値上昇緩和) 6 寝る前は、20g程度のプロテインを摂取。 7 夜間目が覚めたら、プロテイン摂取。 8 1日のプロテイン摂取量100-120g(総蛋白摂取量200g/日) 080207追記:最新のプロテイン事情についてはこちら file513 ホエイプロテイン150gでも問題なし(血糖値維持のため・体験談)http://nichinici.exblog.jp/7216707/
file493 プロテインの摂取頻度(医師指導)
先日、糖負荷検査の結果説明を聞きに行ったときに、重症の反応性低血糖症であることがわかりました。どんな人間でも、これだけ血糖値が乱高下すると、およそ頭はまともに機能しないし、うつ症状が出て当然の血糖値の変化でした。(グラフはこちら→file484 5時間糖負荷検査結果グラフhttp://nichinici.exblog.jp/6835997/ そこで、低血糖症の程度(特に血糖値の低下)がひどいことから、プロテインの摂取について指導を受けました。 栄養療法の血液検査段階では、朝昼晩10gづつ,計30g/日のプロテイン摂取でしたが、それが変更されました。 ---------------------- 指導内容: 1 目が覚めている間は、2時間に一度プロテインを摂取すること。 2 寝る前に、プロテインを摂取すること。 3 プロテイン摂取量の上限はない。 ----------------------- というわけで、外出時にもプロテインを持って出るようにしました。 また、病院から購入した大豆ペプチドプロテインは高価なので、(市販のホエイプロテイン(明治製菓:ザバス)を購入して混ぜて飲むようにしました。(大豆ペプチド2:ホエイ1の割合)ちなみに、私の場合、ペプチド化されていない大豆プロテインでは、これほどの量は、おなかの調子が悪くなって飲めませんでした(オリヒロ・アクティブプロテインの場合、そのほかは不明)。ちなみに、ペプチド化された大豆蛋白が、高濃度※に入っているプロテインは、ネットでは探せませんでした。 (※病院から出されたプロテインの質:100g中88gが、低分子大豆ペプチド) プロテインからのたんぱく質摂取量:60-70g/日ということに落ち着いています。(071207現在) 関連記事:file 485 現在利用している薬とサプリメントhttp://nichinici.exblog.jp/6843614/ 何かのご参考になりましたら、クリックお願いします。ランキングです。 ↓
file488 私が医師から受けた食事指導
1 砂糖、白米・パン・うどん・ラーメンなどの精製された炭水化物を、食べないようにする。(砂糖が入っていなくても、甘いものもなるべく避ける) 2 たんぱく質の摂取量を増やす。(肉・魚・豆・卵・乳製品・プロテイン) 3 ゆっくりよくかんで、時間をかけて食事する。(1口20回咀嚼し・20分かけて1食べる)→血糖値の上昇を緩やかにする。 4 野菜・海草をふんだんにとる。→ビタミン・ミネラルの摂取量の増加 5 1日の食事量を4回以上に分けて摂取する。 6 4食の食事以外に、間食をする(豆・卵・プロテイン・チーズ)→血糖値が下がりすぎるのを防止する。 7 食後に、すぐに散歩等に出て体を動かす。→筋肉を使うことで、血糖値が上がり過ぎないようにする。 8 カフェインの摂取を極力制限する。 関連記事: 1月前に、医師からの指導を受ける以前に、栄養療法の本を読んで実践したことはこちら→file 477 栄養療法についてhttp://nichinici.exblog.jp/6726498/
file 487 元来の体重に戻ってきた
私の成人になってからの体重は、62-63kgでした。4ヶ月前に体重を計ったとき、67kgと、4kgほど増加が見られました。 これは、びっくりする出来事でした。残念ながら、67kgが、1年前からなのか、最近なのかは、わからないのですが、とにかく、それまで人生で一度も記録したことのない体重になっていました。 ちょうど1月前から、市販のサプリメント(またはビタミン剤)と、プロテインを飲み、砂糖・炭水化物制限を行って、日々すごしてきました。(現在は、サプリメント、プロテインは、病院から購入したものを利用)具体的にはこちら→file 478 栄養摂取を工夫と経過http://nichinici.exblog.jp/6772294/ 同時に、体重も計っていました。 その結果を列挙します。 日付 体重 10.26 66.0kg 11.02 65.0kg 11.07 64.6kg 11.12 63.8kg 11.19 63.6kg 11.22 63.2kg 11.26 62.8kg 医師の見解: →長年の体重が62キロ台であったことと、日々のカロリーは十分摂取していることから、栄養療法の治療による適正な推移と見られる。 < 前のページ次のページ >
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