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file500 ランキング投票への感謝
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私のブログは、ブログ村というランキングサイトのメンタルヘルスカテゴリーに参加しています(右側にバナーあり)。ここのところ、以前より、投票してくださる方が増えまして、ランキング順位が上がりました。100位以内に入りました。


ありがとうございます。
やっぱり、順位が上がると、うれしいものです。
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by nichinichiso | 2007-12-28 13:51 | 皆さんへのお知らせ
file499 寒さによる身体緊張と代謝異常
file1499 寒さによる身体緊張と代謝異常(看護師との対話)

12月に入ってから、11月と同様に栄養療法に基づく食事を続けていたのですが、どうも体調が良くなかったり、疲れやすかったり、イライラしたりすることがあります。

ひとつは、メイラックスを中止して、再度復活させるという作業で、10日ぐらい使ってしまったのがあると思います。この件についてはこちらの記事を参照→file 496 栄養療法と減薬の目安(医師指導)http://nichinici.exblog.jp/6960881/
メイラックスが、以前と同量を利用しているにもかかわらず、先月のような調子に戻らない点を、非常に不思議に思っていました。

いろいろ原因はあるように思え、混乱気味でしたが、栄養療法を知る看護師の方と話をしていく中で思い当たることがあったので報告します。

それは、「環境が変わると、代謝が狂う場合がある」とのことです。

この話を聞いて、12月に入って、気温が低くなってから、自分の不調感が増悪したように思えたのです。

食後に15分間ぐらい、家の近所を散歩するのが治療の一環になっているのですが、そのときにとても寒いと感じることが多くなりました。また、外出中にも、屋外では非常に寒く感じるようになりました。
自分では、冬用の格好をしているつもりでしたが、まだ、保温が足りなかったようです。もっと、寒さから身を守る工夫が必要だったようです。

そこで、ズボンの下にタイツをはき、帽子に加えてマフラーも必ず着用するようにして、散歩・外出をするようにしました。
また、自宅内でも、タイツやウールの靴下を利用するようにしました。

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気温が低くなり寒さを感じるようになると、体は緊張します。この緊張が、代謝異常(血糖調節異常)を伴っている場合に、さらに代謝の異常・血糖調節の異常を悪化させるとのことでした。
(関連記事:血糖値低下時の身体的ストレスについて→file 495 血糖値低下時の身体的ストレス http://nichinici.exblog.jp/6927452/

やはり、すい臓が疲労している場合、血糖値を維持するためには副腎等をかなり酷使することになります。寒さという気温によるストレスも、その副腎にさらに負担をかけるように思いました。

まとめ:血糖値急下降時のストレス+寒さによるストレス→不調感増悪の可能性大
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by nichinichiso | 2007-12-26 19:56 | 問題解決のヒント
file498 玄米・白米による炭水化物摂取について(病院指導)
file498 玄米・白米による炭水化物摂取について(病院指導)

file569では、玄米も白米も摂取しない食生活が不調を招いたのではないかと推測する記事を書きました。記事はこちら→file497 炭水化物を減らしすぎて不調になったのかもしれないhttp://nichinici.exblog.jp/6988402/

正確なところが不明だったので、病院に電話して聞いてみました。

1 白米の摂取・玄米の摂取について
白米→禁止
玄米→原則禁止:どうしても食べたいというのであれば、運動をする前の食事で少量食べる程度ならいいとのこと(食事の後半、最後の最後に食べるようにとのこと)。

2 白米・玄米を禁止する際の注意:

1日の総摂取カロリーが不足しないように、毎食おかずを一品増やすようにする。
炭水化物が不足するのではないか、との私の疑問について→米・玄米以外の食材(肉・野菜・豆・卵・乳製品など)にも炭水化物は含まれるので、それを利用するようにすべき、とのこと。
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by nichinichiso | 2007-12-25 20:35 | 治療方針のヒント
file497 炭水化物を減らしすぎて不調になったのかもしれない
file497 炭水化物を減らしすぎて不調になったのかもしれない(未解決)※2

※2 071225追記:この記事内容の正誤は、まだ医師に確認していないので、確認後、再度報告する予定です。ちなみに、記事後半の、医師から指導された炭水化物の摂取方法については、間違いありません。

071226追記:炭水化物の摂取制限による不調というより、12月の気温低下によるストレスの増加による不調であるように、ひとつの結論をつけました。記事はこちら→file571 寒さによる身体緊張と代謝異常http://nichinici.exblog.jp/6927452/
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私の、うつ症状・身体の不調・落ち込みの原因となっているのは、ここ2ヶ月ほど、医師の判断のもと、炭水化物の代謝に異常があるからではないか(血糖調節異常・低血糖症)と考えています。

一番気を使うのは、炭水化物である米や、パンです。医師の指導では、「食べるな」というのではなく「血糖値が上がりにくい状態・方法で食べる※1」ということを指導されます。

これを私は誤解していて、「血糖値を乱すなら、食べない方がいいのではないか!」と考え、ここのところ、白米はもちろん、玄米などの主食を禁止していました。(おかずだけの生活)
おかずにも、炭水化物は入っているので、それで足りると思っていたのです。

しかし、非常に調子が悪くなりました。

多分、日々のなかで炭水化物不足とそれに伴う身体の異常が生じたのではないかと思いました。

炭水化物も食べなくては、いけません。(ちなみに、砂糖は、食べない方がいいです)
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※1 このための方策として医師から指導された方法

0 食前に、プロテインを飲む。
1 白米の代わりに玄米、食パンの代わりに全粒粉のパンを食べる。
2 一食の中でも、繊維質(野菜)から食べはじめ、炭水化物はは最後に食べる。
3 一日数回に食事を分けて、一度に摂取するの炭水化物量を減らす。
4 よくかんで食べる。
5 食後は、すぐに、散歩等の軽い運動を行う。

関連記事:file488 私が医師から受けた食事指導http://nichinici.exblog.jp/6869793/
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by nichinichiso | 2007-12-24 07:09 | 失敗事例
file 496 栄養療法と減薬の目安(医師指導)
file 496 栄養療法と減薬の目安(医師指導)

現在服用している薬(2007.12.18)

1 パキシル(抗うつ剤)    10mg×1錠
2 メイラックス(精神安定剤) 1mg×0.5錠
3 ユーロジン(睡眠薬)    1mg×1錠

12/11から、メイラックスを中止したところ、翌日から不調・不快・情緒不安定・不眠が始まり、3日後には限界までつかれきってしまいました。自分でも別人のように感じるほど苦しみました。

そこで、精神科の主治医に相談してメイラックスを再開しました(1mg×0.5錠)。

主治医は、低血糖症のことについては知識がないので、わかる人に相談することを進められました。
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さっそく、栄養療法・低血糖症に詳しい精神科(東京メディカルケアセンター医師)に減薬について質問に行きました。
メイラックス中止に伴う深い症状等も含めて薬の状況を説明したところ、以下のように指導されました。

1 現在飲んでいる薬量は極めて少量である。
2 少量の薬であれば心身の安定を維持するセーフティネットとして有用である。副作用で異常なことが起きるような量・種類ではない。
3 調子がかなり良くなって、減らしたいと思ったら再受診相談すること
4 目安は次回の血液検査後(初回血液検査から3ヵ月後)だが、それより早くても、遅くてもよい。
5 今重要なのは、減薬のストレスに耐えられるだけの体力が必要である。ここでいう、体力というのは、糖(炭水化物)代謝が正常になり、日常生活・運動を行っても、無理なく血糖値を維持できるような代謝の仕組みを回復させることである。

というようなことを説明受けました。

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自分の感想としては、メイラックスを中止したときに一番感じたのは、主観的にイライラしたり・落ち込んだり・何もかも嫌になったり・苦しくなったりするのですが、血糖値が下がったり、あげたりすることで非常に体へのストレスが大きく、代謝異常が悪化したように感じました(この期間、どんどん体重が増加しました62.6kg→63.3kg/1週間)。糖代謝が異常を起こすと、脂肪がどんどん増えるので、太るからすぐわかるようになりました。

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by nichinichiso | 2007-12-18 17:08 | 薬関連
file 495 血糖値低下時の身体的ストレス
file 495 血糖値低下時の身体的ストレス

私は、約1月前から、精神科の医師による治療のほかに栄養療法の治療を取り入れて、うつ病を治そうとしています。栄養療法というのは、単に、一般的に良い栄養状態を維持するということ以上に、「自分に足りない栄養素を明確化して、その栄養素が体の中で十分に機能するような状態に持っていこう」とするものです。(特に、すい臓の疲弊回復・糖代謝正常化・細胞による糖の取り込みの正常化)
自分に足りない栄養素の明確化には、分子整合医学、または分子矯正栄養医学に基づく血液検査解析を前提としています。関連記事:file 480 炭水化物を上手く利用できない体になっていた(血液検査より)http://nichinici.exblog.jp/6799050/

ある程度の症例(うつ病・パニック傷害・登校拒否・統合失調症)や、栄養素不足で見られる症状は、下記の本に記載されているので、取り寄せて読むと理解が深まると思います。

診たて違いの心の病―実は栄養欠損だった!
著 溝口 徹 価格:¥ 1,260 (税込)出版:第三文明社

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ここではそれとは別に、同著の著者の病院(新宿溝口クリニック)で受けた、5時間糖負荷検査の報告書に記載されていて、非常に勉強になったことを紹介します。検査グラフ:file484 5時間糖負荷検査結果グラフhttp://nichinici.exblog.jp/6835997/

反応性低血糖症では、急激に血糖値が下がる(1時間に50mg/dl以上)場合は、その絶対値にかかわらず、身体に非常なストレスがかかり、それに伴い、抗ストレスホルモンが放出される。

代表的なものは、1 アドレナリン(副腎) 2成長ホルモン(脳下垂体)・コルチゾール(副腎) です。

血糖値を維持する・上昇させるために上記ホルモン放出が過度になり臓器が疲弊することがあるということです。

これを読んで思ったのですが、もし、血糖値が下がりすぎるという身体的な事情を持つ場合、なんら精神的ストレスがなくても、通常の食事をするだけで、身体にストレスを抱えることになりますから、精神的なストレスを抱えた場合には、非常に苦しむことになるんではないかと推測しました。

実際、私自身、試験学習を1日10時間ほど、1.5年ぐらい続けたときに、どうも体が疲れやすい、勉強に身が入らない、やる気が出ないという、うつ症状が出始めたのです。そして、試験学習のプレッシャーは、私にとって、ストレスであったことは、間違いないと思います。

ですから、当時は、血糖調節異常(反応性低血糖症)による身体的ストレスを持ちつつ、精神的プレッシャーの2重ストレスに常時さらされていたということになると、今振り返っています。

つまり、栄養素の不足や血糖調節異常(低血糖症)というものを抱えている場合には、自分が精神的なストレスだけが強かったと思っていても、実は身体的なストレスを常時抱えている場合があるということです。

自分の知らない身体的なストレスがある場合、どうしても、自分の精神面ばかりを強化しようとしてしまうのも、仕方がないことだと思いますが、もうひとつ、身体的ストレスのケアも治療の本質と考えれば、治りきらない理由も納得がいきます。
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by nichinichiso | 2007-12-11 18:02 | ストレス源
file 494 現在の医師の診断(精神科医と栄養解析医の2人)
file 494 現在の医師の診断(精神科医と栄養解析医の2人)

2007年12月9日現在に、私の病状に対して、診察診断されている病名は2つあります。

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1 慢性的なうつ病・睡眠障害(精神科医による診断)→精神科の薬・生活指導
2 重度の栄養障害・反応性低血糖症(栄養解析医による診断)→サプリメント・食事指導

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1については、自分の不調の症状を訴えて、心療内科・精神科に行った2001年6月からどの精神科医に診断してもらっても、同様の診断を受け・治療を継続しました(5人ぐらいの医師)

2については、2007年11月分子整合栄養医学の栄養解析医に診断を受けました。そして、1月ほど治療を継続しています。

1について診断を受け、投薬・医師の指導を守り続けましたが5年来治っていません。そこで、並行して、2の診断と治療方針に基づいて、治療を続けていく予定です。(基本的に、現在の精神科の処方薬を増薬しないことだけが、この2つの治療を並行していく上での制限です)。
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by nichinichiso | 2007-12-09 17:38 | はじめにお読みください。
file493 プロテインの摂取量・頻度(医師指導)
file493 プロテインの摂取頻度(医師指導)

先日、糖負荷検査の結果説明を聞きに行ったときに、重症の反応性低血糖症であることがわかりました。どんな人間でも、これだけ血糖値が乱高下すると、およそ頭はまともに機能しないし、うつ症状が出て当然の血糖値の変化でした。(グラフはこちら→file484 5時間糖負荷検査結果グラフhttp://nichinici.exblog.jp/6835997/

そこで、低血糖症の程度(特に血糖値の低下)がひどいことから、プロテインの摂取について指導を受けました。

栄養療法の血液検査段階では、朝昼晩10gづつ,計30g/日のプロテイン摂取でしたが、それが変更されました。

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指導内容:

1 目が覚めている間は、2時間に一度プロテインを摂取すること。
2 寝る前に、プロテインを摂取すること。
3 プロテイン摂取量の上限はない。

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というわけで、外出時にもプロテインを持って出るようにしました。
また、病院から購入した大豆ペプチドプロテインは高価なので、(市販のホエイプロテイン(明治製菓:ザバス)を購入して混ぜて飲むようにしました。(大豆ペプチド2:ホエイ1の割合)ちなみに、私の場合、ペプチド化されていない大豆プロテインでは、これほどの量は、おなかの調子が悪くなって飲めませんでした(オリヒロ・アクティブプロテインの場合、そのほかは不明)。ちなみに、ペプチド化された大豆蛋白が、高濃度※に入っているプロテインは、ネットでは探せませんでした。
(※病院から出されたプロテインの質:100g中88gが、低分子大豆ペプチド)


プロテインからのたんぱく質摂取量:60-70g/日ということに落ち着いています。(071207現在)

関連記事:file 485 現在利用している薬とサプリメントhttp://nichinici.exblog.jp/6843614/

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by nichinichiso | 2007-12-07 14:07 | 栄養
file 492 糖負荷検査結果と日常の生活リズム(体験談)
file 492 糖負荷検査結果と日常の生活リズム(体験談)

5時間糖負荷検査の結果と私の一日の生活リズムを照らし合わせてみました。(検査結果はこちら→file484 5時間糖負荷検査結果グラフhttp://nichinici.exblog.jp/6835997/

一日の中で、最も体調的にきついと感じる時間帯は、14:00-16:00頃です。ここ1年ぐらいは、どうしてもその時間帯に昼寝をとらざるを得ませんでした。また、精神科の医師に「昼寝をするから、夜の睡眠が悪くなり、翌日の昼寝につながってしまうのだ」ということで、昼寝禁止の指導を受けても、どうにもこうにも、疲れきって眠ってしまいました。

ちょうど、この14:00-16:00というのは、昼食後、2時間から4時間の時間帯に当たります。5時間糖負荷検査では、120-240分の時間になります。
まさに、糖負荷検査で、もっとも急激に血糖値が下がり(1時間に100mg/dl以上の血糖値低下)、また、最も低い血糖値(27mg/dl)を記録する時間帯を含んでいるのです。

もちろん、検査時の負荷は通常の食事より、高いものでしょうから、そこまで実際には血糖値は下がっていないと思います。しかし、時間の推移と血糖値変化のは類似すると考えられるので、いつも昼寝をしていた14:00-16:00頃は日常生活の中で、最も厳しい時間となることはそれなりの理由があったのだと思います。

最近では、無理して起きていてもも、まったく意味がないことであり、有害ですらあるということで、寝るようにしています。
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by nichinichiso | 2007-12-05 17:39 | 問題解決のヒント
file 491 「file 458 味覚と内臓の感覚で喜ぶ」の修正
file 491 「file 458 味覚と内臓の感覚で喜ぶ」の修正

2007-04-14の記事に、「file 458 味覚と内臓の感覚で喜ぶhttp://nichinici.exblog.jp/5522490/」というものがあります。この記事は、食事をリラックスして取り、栄養補給もして行こうという趣旨の記事なのですが、その内容を一部修正しました。

最近、栄養療法に基づく、食事指導を受け、記事内の食事内容に適切でなかったからです。
以下にに、引用します。

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そこで、朝食なり、夕食鳴り、を使って、感情を安定させる契機に使えればと思い、以下のような提案をしたいと思います。

準備するもの
1 簡単に作って食べられる、温かい食事
  例1:とろけるチーズ+トーストパン+カップスープ(+ゆで卵)
  例2:お店で買ってきた惣菜+温かいご飯+インスタント味噌汁
  例3:買ってきた刺身+温かいご飯+インスタント味噌汁

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2007.1204追記
食事の内容に関しては、071204現在、栄養療法に乗っ取って行っています。
具体的には、こちら。→file488 私が医師から受けた食事指導http://nichinici.exblog.jp/6869793/

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by nichinichiso | 2007-12-04 08:27 | 食事関連