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file556 パキシルを2.5mgから減らせない
file556 パキシルを2.5mgから減らせない 080819

パキシルを8/6から2.5mg/日飲みつづけて、11日経過しました。

思い切って、2.5mgから0mgに中止してみました。(080816)
関連記事:↓
file 554 パキシルを中止した夜の、入浴後発汗の変化http://nichinici.exblog.jp/8476595/
その晩とても快適に、食後を過ごしたのですが、それから2日間持ちませんでした。
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出来事は以下

8/16(土) 夜 パキシル中止 → 夕食後睡眠までが非常に快適で、好きな音楽など聴いてリラックスして過ごした。

8/17(日) 朝から、過活動、そわそわ感、が生じる、筋肉のこわばりや、緊張を若干感じる。それでも、我慢して、通常通りに生活。 夜、パキシル飲まず。

8/18(月)  朝から、前日に比べて、皿にか活動、そわそわ感が強まる。筋肉のこわばり(特に、ふくらはぎ、太もも、足裏)が異常に高まり、姿勢が崩れる。 情緒不安定感がひどい。
夜、あきらめて、パキシル2.5mgを飲む。

8/19(月) 朝から、ほとんど寝た気がしない。頭がおかしくなりそうになる。
朝、再度パキシル2.5mgを飲み、横になってもいられないので、何とか外出して、「いつもの生活を続けるよう努力」。昼過ぎからは、通常の様子に戻る。

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以上のことを、医師に伝えて、今できるパキシル減薬方法としては、

 隔日で2.5mgでいけるかを試す。さらに、パキシルの減薬に耐えられる栄養、身体状態が必要とのこと。

2 さしあたって、摂取すべき栄養素としては、たんぱく質と、ビタミンB群であることを指示されました。(自分では、ナイアシンを増量するといいのではないかと考えていましたが、それはほとんど、現状ではパキシル減薬対策となりえないと教えてもらいました。)

寝る前に、さらに追加して、ビタミンB複合体を、摂取しようと考えました。

パキシルで困っている人のページ
OK Wave コミュニティ

パキシルの離脱症状
http://okwave.jp/qa3432371.html

http://okwave.jp/qa972074.html?rel=innerHtml

http://okwave.jp/qa4033801.html?rel=innerHtml
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by nichinichiso | 2008-08-19 20:19 | 薬関連
file555 現在利用している栄養素(サプリメント)080817
file555 現在利用している栄養素(サプリメント) 080817

栄養療法、9ヶ月終了時点(7月下旬)で血液検査を行い、10ヶ月目に入りました。
10ヶ月目から利用している一日あたりの栄養素(サプリメント)は以下。

病院から購入しているもの

ビタミンB群 各200mg
ナイアシン(ビタミンB3) 2500mg

亜鉛 10mg・マグネシウム100mg・ビタミンE150 IU等さまざまな栄養素を含んだ、べーシックサプリメント

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自分で店頭や通販で購入して飲んでいるもの

ビタミンC(ダグラスラボラトリーズ社)         2000mg
ビタミンE (DHC)                     600mg
ナイアシン(ピューリタンズブライド社)         2000mg
亜鉛(ダグラスラボラトリーズまたはネイチャーメイド) 20mg

ナイアシンは、市販品と、病院のものをあわせて4500mg利用するようにしています。(医師推奨量は、2500mgですが、自分で勝手に増やしています。)

ホエイプロテイン(砂糖不添加)              100g

傾向としては、どうしても必要な、ビタミンB群は、最高品質と思われる病院のものを利用し
、そのほかは、経済事情から、医師向けをうたっている、ダグラスラボラトリーズを利用するようにしています。
プロテインは、砂糖が入っていなければ、量を確保できることが重要とのことで、市販品を利用しています。
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by nichinichiso | 2008-08-17 20:46 | 栄養
file 554 パキシルを中止した夜の、入浴後発汗の変化
file 554 パキシルを中止した夜の、入浴後発汗の変化

8/13日ころから、関東地方は、今年の夏一番の暑さが続いたといえると思います。妻も、そのように話しています。特に15日は、最高に気温が暑かったといわれています。


私は、パキシル10mgを、先月中旬から、減少させてきましたが、この8/13日ごろをさかいに、それまで生じてなかった、昼寝後の、動悸、ほてり、および発汗がないにもかかわらず、肌が真っ赤になる(毛細血管拡張)という症状が始まりました。これは、数年来夏になると生じる出来事です。(パキシルは5mgまたは2.5mg)。対処としては、水風呂に入って、頭から水をかぶると、楽になるので、そうすることが多かったです。冷水シャワーでは、ほてり感等を抑えることはできませんでした。むしろ、あいまいに冷えて、不快感が激増しました。

夏に入って、入浴後の発汗が、非常に増え(Tシャツ・パンツを入浴後に3回は替えないと、汗が収まりません)、夏はそのようなもんだ、と感じていましたが、パキシル中止にともない、いきなり意外なことが起きました。


<入浴後の発汗と、疲労感について>

パキシル中止前: 下着を3枚は替えなくてはならないほど発汗あり。同時に、極度の疲労感、体の重たさを感じる。

パキシル中止後の夜:下着変更は、1-2枚ですんだ。入浴後の発汗量が減少した。入浴後に疲労感でなく、入浴したことの爽快感を感じるようになった。そのため、入浴後、睡眠までの生活が、非常に楽になった。

パキシル中止前までの服薬タイミングは、夕食後でした。

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昨日、いろいろな経緯と、自分の記録(室温、外気温、昼寝後の不快症状、などを、ネットや、日記や自分のブログ、カレンダーの書き込みなどから可能な限り資料)を参照して、パキシルを2.5mg→0mgに変更すると言う決断をしました。それほど決断を迷わせるのは、パキシルの退薬症状、中止後発現症状が、前回0mgに変更した08年7月22日には、頭痛、、筋肉の緊張、情緒の不安定感、あせりが中止後、翌日から発生したからです。怖くて、減らせないのです。(10mgから5mgに変更したときは、まったく何も生じませんでした08年7月10日)

しかし、最初に述べたような、昼寝後の、動悸、ほてり、・・・肌が真っ赤になる不快感というものを考えると、もう、飲まないで、この症状が楽になるなら、なんでも我慢しようと考え、飲むのを再度中止することにしました。

また、パキシル中止が成功するか、しないかが判明した時点で、再度記事にしたいと思います。

とりあえず、予想外に、入浴後の発汗と疲労感が減少したということを、報告します。


file553 パキシル減薬過程(10mg→5mg)と意外な経過http://nichinici.exblog.jp/8381389/
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by nichinichiso | 2008-08-17 06:19 | 薬関連