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file573 カンジダ除菌
file573 カンジダ除菌

カンジダが腸内にいるような様子なので、いくつかの善玉菌を摂取してきました。

カンジダを殺す、もしくは、増殖を抑えるものとして、以下のもを利用しています。

1-5週間目まで →ナイスタチン(薬)
   5週目以降  →オレガノオイル(サプリメント)

オレガノオイルは、栄養医学研究所の所長さんから、以下のものを紹介されました。

サプマート内商品:
now社 オレガノオイル 腸溶性
http://www.supmart.com/search/?pid=7769


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オレガノオイルは、1回1カプセル毎食中(3回/日)摂取しています。
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by nichinichiso | 2009-09-28 21:08 | 治療方針のヒント
file572 栄養療法も心理療法も投薬もバランスをとりつつ
file572 栄養療法も心理療法も投薬もバランスをとりつつ


 ちょうど2年ほど前(2007年10月)、今は無き東京の八重洲にあったクリニックで低血糖症が判明し、栄養療法を始めて、血液検査データは改善するものの、体調は悪くなり、最終的には、恐怖感を感じるようになり、2008年12月末から5ヶ月間入院しました。、
 2009年5月退院後は、新たに、有機酸(OAT)検査で判明した腸内カンジダ症や、それに伴う除菌、副腎疲労のための点滴等を行ったり、IgG抗体検査、ベスト検査で除去食、いろいろさまざまな向(抗)精神病薬の投薬以外の道で、栄養療法で気持ちも体も楽になる(なりたい、なるはずだ)と、思ってやってきました。

 どうしても、その時期に外されていたのが、『カウンセリング』でした。
 簡単に言えば、ストレッサーとストレスに関して、自分ができる管理方法を持つことなんかも、カウンセリングで指導してもらうことができます。

 新宿溝口クリニックの先生や、栄養医学研究所の院長さんにも、いつも(ではないですが)、前提として「今の君の病状(うつ、疲れやすい、元気が出ない)は、栄養状態の改善だけで治ると考えず、(心理療法等も大切にして)、ストレスをためないように』といわれた気がします、また、先生のブログにもそう書いてあります。

 どうしても、自分の性格上なのか、「これ」と決めると、それだけですべてを説明しようとしたり、それに捕らわれたり、それで上手くいかないことに憤りを感じたりするようです。

 そういうことって、精神症状以前の、性格、もう少し言うとメンタル的な『認知』とか『信念』ととか呼ばれるものに影響を受けているように思えます。


この1月ほど、新しい栄養関連の治療法なども知り、また、トライしてみたいと思ったりしていました。

しかし、その前に、だいぶ遠ざかっていた、いくつもある心理療法の中でを「認知行動療法」を、積極的に取り入れてみようと思いました。そして、1年ぶりぐらいに、8月中旬くらいに長年通っていたカウンセラーに会いに行きました。

これは、顕著な効果を感じていないのに、データだけを頼りに栄養療法にどんどんのめり込んでいった自分に対する反省でもあり、自分がどうしてのめりこんでいったのかは自分にとって重要なことだと思い、記事にしました。

現在は、栄養療法も実践し、認知行動療法+α(ここについては、後日記事にします)、投薬という3本柱を総合的に見て、改善して行きたいと考えるようになりました。


 
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by nichinichiso | 2009-09-25 20:59 | カウンセリング関連