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file596 アクチベーションシンドローム
file596 アクチベーションシンドローム

SSRIを利用していることで、制御しがたい、攻撃性の高まり、イライラ、焦燥感、そわそわ感、ひどくは自殺の可能性まで起きる、アクチベーションシンドロームというものが、医師の間では、既に有名になっているようです。(昨日の診察で医師と話しました。)

そして、医師が言うには、SSRI だけではなく、3環形の抗うつ薬でも生じることが知られてきているといっていました。
私自身2週間前に、きわめて僅かだった、3環形抗うつ薬ですが、中止したことで、嘘のように気持ちが落ち着きました。今までの自分の気分は、いったいなんだったのたろうか?と、分からなくなるほどの劇的な変化です。

しかも、2年前までは、双極性2型の診断がなされておらず、抗うつ薬だけの処方でした。妻からみると、2年前に、パキシル5mgに加えて、非常に少量のレスリンを投与されたときや、アナフラニールが投与されたときにも、周りから見ておかしかったと、のことです。

私の場合、「非常に少量」でも、アクチベーションが生じることが分かり、医師との間でも、抗うつ薬を使わない(使えない)ことが判明しました。

10年も抗うつ薬飲んでると、自分の基本的な感情、がどのようなものだったのか、忘れてしまうのが、自己分析を難しくしてしまうと感じます。

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次に問題になるのは、3環形抗うつ薬でも離脱症状があるということです。
2週間経過した私の現在の状況では、

口渇、頻尿、暑い、腹部不快感、便秘、吐き気、不眠です。 今のところ、腹部不快感、便秘、吐き気、不眠が残ってます、一月は最低かかるとのことです。

パキシルのときは、5mgから、辛すぎてやめられませんでした。結局入院してやめました。

自分の体は、薬に敏感な特殊体質なのかもしれないと、思ったりします。
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by nichinichiso | 2011-01-29 08:22
file595 最近妻と病気について話していろいろ、気になること
file595 最近妻と病気について話していろいろ、気になること

1 パーソナル障害、人格障害という診断は、ほとんど医師がさじを投げたような診断であって、医師自体の資質に問題があるかもしれない。小さなクリニックであったら、大きな病院にかかって再度診断してもらうといいかも。(精神保健福祉士テキストには、非常に診断が困難で、滅多に使わない診断と書いてありました)

cf.
精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて (精神科セカンドオピニオン)

2 パキシル、ルボックスと、SSRIを併用することは、現在の治療では、あまり考えられない、というか、おかしく感じる。

CF
NHKスペシャル うつ病治療 常識が変わる


3 双極性2型の場合、抗うつ薬は非常に慎重に使う必要がある。(私の主治医、なくて済むなら、飲まないほうが良い)

4 アクチベーションシンドロームは、SSRIで有名だが、古い抗うつ薬でも生じる。(私の主治医)

5 低血糖症関連:
書籍:

低血糖症と精神疾患治療の手引―心身を損なう血糖やホルモンの異常等の栄養医学的治療


ブログ:http://orthomolecule.jugem.jp/?cid=8

6 副腎疲労症候群関連:ブログ  「臨床栄養士のひとり言」このあたり
http://nutmed.exblog.jp/m2008-01-01/

1-3は、妻と話して気になった点です。

7 私の場合、3年前、パキシル5mg とレスリン(デジレル)という これも少し SSRIに似た働きのある薬を併用したら、行動がおかしくなったと、家族に言われた。→半年後入院

8 私のブログ内で、副腎疲労 http://nichinici.exblog.jp/tags/%E5%89%AF%E8%85%8E%E7%96%B2%E5%8A%B4%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4/
いろいろ気になることがありますが、これぐらいで。とりあえず。

9 私のブログ低血糖症

低血糖症のグラフと、説明
http://nichinici.exblog.jp/6861870/


その他参考図書:
かなり読むのが疲れるので、余力のある人向け 私は数年前に読みました。 以前の主治医も、いい本だと言っていました。

抗うつ薬の功罪―SSRI論争と訴訟
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by nichinichiso | 2011-01-23 08:03
file594 抗うつ薬によるアクチベーション体験1
file594 抗うつ薬によるアクチベーション体験1

深夜0:00から15:00まで、朝食含んで、寝ているにもかかわらず、イライラがひどくなり、自分の感情の爆発を抑えるために、部屋に閉じこもって布団をかぶって、電気消して過ごした日が、数日続きました。

主治医から、アクチベーションの話を聞いていて、現在の少量の抗うつ剤の量でも、起きる可能性があるとの話を思い出し、全部抗うつ剤を減らしました。

記録を残しておきます。


基本の薬量:2011/1/1時点

デパケン    400mg(気分調整薬)
トリプタノール 10mg(抗うつ薬)→ちなみに、添付文書をコピペしておきます「1.欝病・欝状態:アミトリプチリン塩酸塩として、1日30~75mgを初期用量とし、1日150mgまで漸増し、分割経口投与する。まれに300mgまで増量することもある。」
リボトリール  0.5mg(抗てんかん薬だが、安定剤として)
ベンザリン 5mg(睡眠薬)

睡眠はとるものの、良く寝た気がせず、疲れた状態が続く。その1週間ほど前は、逆に、朝、やたらソワソワして寝ていられなかったりした。

2011/1/8~

上記に、トリプタノール10mgを追加 (ソワソワしたり、疲れがひどいので、良く眠りたいと思い)

いつもやらない、夕食を作ったり、やたら、活動的。しかし、疲れている。焦燥感。そわそわ感。

1/14 病院受診、

良く眠れない旨、疲れ取れない旨告げたところ、病気の症状として、自律神経のリズム等の異常が生じているので、とにかく睡眠の改善をすることになった。、眠剤を調整できるよう、分割して、最大量まで出すことになった。トリプタノールの増量も検討されたが、躁転する可能性があるため増量せず。

*ロヒプノール(睡眠薬)2mg増薬→睡眠変わらず。

1/15-16
《精神状態》←甲うつ薬トリプタノール像薬から約1週間

前日、0:00-15:00まで、寝るも 起床時の気分が最悪、感情がイライラする。こんな気分は、初めて。土日に重なり、妻といると、怒りが爆発して迷惑かけそう、家の中のものを壊したりしそうな危険な自分を感じる、で、一人で部屋に閉じこもり、暗くして、布団をかぶり、音楽をひたすら聴く。

夜半、悲しくて、眠れない、涙が出てくる。非常な悲壮感、悲観。滅多にしない、友人にメール。


1/17夜

アクチベーションを疑い、トリプタノール20mg→0mg(中止)

続く:
file598 抗うつ薬によるアクチベーション体験2
http://nichinici.exblog.jp/14191752/

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by nichinichiso | 2011-01-21 12:08 | 治療方針のヒント
file593 ついでに、離脱症状
file593 ついでに、離脱症状

抗うつ薬で私は、パキシルを、7年ほど利用してましたが、離脱症状がひどくて、やめられませんでした。

注意してください。うつの症状なのか、離脱症状なのか、私の飲んでた時期には、離脱症状事態がほとんど知られていなかったので、大変でした。
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by nichinichiso | 2011-01-17 23:36
file592 抗うつ薬、アクチベーションに注意
file592 抗うつ薬、アクチベーションに注意

抗うつ薬を飲んでたり、双極性2型と診断されている私ですが、アクチベーション、アクティベーション、が、薬で起きることを知りました。

アクチベーション症候群(activation syndrome)

私の感じでは、まだ分かりませんが、主治医からは、SSRIだけでなく、少量の3環形抗うつ薬でも起きるといわれました。

 1週間前に、トリプタノールという抗うつ薬を、10mg(ほとんど抗うつ効果がないぐらいの量)から、20mgに増量したところ、5日目くらいから、自分でもどうしようもない、わけの分からないイライラ、悲しみ、が起きました。
とりあえず、寝られなくてもいいので、抗うつ薬をやめました。

もう少し様子を見ます。
参考までに↓
http://www.city.hiroshima.med.or.jp/hma/tayori/200609/200609-08.pdf
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by nichinichiso | 2011-01-17 23:15
file591 NAET 治療中止
file591 NAET 治療中止

治療院で、6月上旬から、NAETの施術を4-50回受けました。いろいろ、治療に関して、不審な点や、治療者の説明の不足やら、うつ病患者に対する態度として、よくない感じがあったので、NAETの本部の代表代行の方と、メールで連絡を取り、対策を考えることになりました。

一月ほど前のことです。

結局、本部の方から、一般論として、日本のNAET施術者の力量が、患者の希望に沿うほど高くないという話と、具体論としてて、現在かかっている治療院の先生が、私を治すほどの力量がないという判断になりました。

静岡の本部まで来れば治療可能ということ、でしたが、そこまで経済的に無理があるので、途中ですがやめることにしました。

NAET自体はいい治療のようですが、それを扱う施術者のスキルが、問題となっていると、代表代行の方のメールに、率直に書かれていたので、その点は、安心いたしました。

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私が治療院に行って、嫌な思いをしたのが事の発端だったのですが、それを、[NAETで直るなら、我慢していればいいや]と、その場で問題を解決しなかった、自分もよくなかったことも反省点でした。それにしても、説明不足がひどすぎるというのが、私の印象でした。最後の方に、治療費払って、時間を作り、いろいろ説明を求めたのですが、[治療後30分は何を食べてもいいと、本には書いてあるが、先生からは説明がなかったのはどうしてか?]私としては、厳格に、30分間も食べてはいけないと感じて、必死に「低血糖もある中がんばって我慢してました」みたいなことをいったら。
 「説明してなかったっけ?」みたいなとぼけた反応と、その後に、言い訳が、続きました。
 カウンセラーと話したり、NAETの代表の方と相談したりして、やはりそれはひどすぎるというようなことになりました。


 また、私の印象としては、身体的な病気から、うつ病とか、双極性障害など、あらゆる病気にまで効果があるという触れ込みである以上、精神疾患の患者に対するコミュニケーションスキル、知識なども用意していなくてはならないので、非常に施術者の勉強のレベルは高いものが要求されると感じました。
 そこまで勉強できる人はそういないとなると、NAETという治療自体はすばらしいものとしても、学びきれない中途半端な治療者が増えるとよくないだろうな、と思いました。


 これは偶然ですが、その後に、近所のカイロプラクティックに言ったところ、以前、N AETを行っていたという先生に出会いました。「難しい」といってました。また、日本の風土に合わない気がするともいっていました。その理由は分かりませんが。
 現在は、よっぽど希望がない限り、やらないとのことでした。


あまり、自分の行った治療の悪かったところを書きたくないですが、自分の体験として一応、書き残しておきます。

 良かった点としては、治療した日は、夜良く眠れるという点が、良かったです。
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by nichinichiso | 2011-01-09 20:47 | 治療方針のヒント
file590 鎌倉ドルフィン診療所で治療開始
file590 鎌倉ドルフィン診療所で治療開始

半年前に、友人の紹介で知り、ついでに予約した、ガンステッドカイロプラクティックというカイロの施術を受けました。

鎌倉ドルフィン診療所


http://www.drdolphin.jp/

いつの間にか、初診予約が3.5年待ちというすごいことになっていました。
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by nichinichiso | 2011-01-06 21:32
file588 ツィッターはじめました
file588 ツィッターはじめました

ブログの右側に表示されたりしています。まとまりないけど、病気の日々で思ったことをつぶやいていく予定です。
アドレス↓
http://twitter.com/nichinichiso77


追記:
2011.2.16 退会
file562 ツイッター退会しました nichinichiso77 謝辞
http://nichinici.exblog.jp/14244728/

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by nichinichiso | 2011-01-06 21:20