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file608 デイケアという医療施設の利用
file608 デイケアという医療施設の利用

だいぶ、前回の投稿から時間があきました。

2011-03-21 が前回の投稿なので、2年と8ヶ月ほど経過しています。

 その間、内分泌系の病気ではないかとか、ホルモン検査などしてみましたが。確定的な原因がわからず過ごしていました。

 減薬に詳しい医師の元にうつり、治療しています。

 この2年8ヶ月のことは、別の機会に書くとして、(自分でも、忘れてることも多いので(笑)) 今回、久しぶりに投稿したのは、「デイケア」という医療機関を利用し始めて、いい効果が出ていると感じるからです。


 当初は、就労支援機関を利用しようかと思ったのですが、負担が大きそうなので、その前段階として、病気12年目にして初めて、デイケアという場所を利用することになりました。

 その効果は、私の場合ですが、以前できていて、月日とともにできなくなっていったものが、少しづつ、段階的に、できるようになってきました。

まず、 洗った洗濯物をたためるようになりました。次に、食器を食洗機では無く、手洗いして、食器棚に整頓することが、できるようになりました。(2ヶ月目くらい)

更に、少し身の回りの掃除、ができるようになりました。
半年ぐらいで、コンスタントに毎日味噌汁を作ることができるようになりました。(無理すれば、立派な夕食も作れます)

ということで、デイケアという、「人の集まる場所」に、無理ないペースで参加し続けることで、薬等を変えなくても、また少し減らしてでも、なぜか、できることが増えるという嬉しい変化が起きました。

もし関心がある方は、行ってみてはどうでしょうか?

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主治医のDrや精神保健福祉士(PSW)の人から、その選び方のポイントを教えてもらったので、また機会作って、書きたいと思います。 以前は終の棲家的なデイケアが多かったが、最近はと就労支援視野に入れたデイケアが増えてきている等の変化があるようです。

私が行っているのは、後者の就労支援(リカバリー目的)を視野に入れているデイケアです。






 
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by nichinichiso | 2013-11-26 19:57 | 問題解決のヒント