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file578 副腎疲労のために勧められたDGL
file578 副腎疲労のために勧められたDGL

副腎疲労症候群、ということが、唾液コルチゾール検査で判明してから、栄養医学研究所の先生から、甘草からグリチルリチン酸を抜いたものを紹介され、数ヶ月間、食前20分前ぐらいに、1粒たべています。

一応紹介までに。

サプマート内;DGL リコリス


ENZYMATIC THERAPY
DGL(シュガーフリー)
100チュアブル
http://www.supmart.com/search/?pid=10606
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by nichinichiso | 2009-12-07 19:56
file576 乳酸菌商品(ラブレ)
file576 乳酸菌商品(ラブレ)

腸内環境の改善のために、除菌ハーブとして、オレガノを利用しています。

更に、善玉菌摂取のために、(カルチュラルとベジラクトE)の2つを利用していますが、更に有用そうだといわれ、栄養医学研究所の所長さんから奨められたものを紹介します。
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カゴメ株式会社 
商品名:ラブレ

です。

朝1本、飲めば良いということでした。
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そして、カルチュラルは、温度管理が難しい(アメリカから届いたときには、常温になっている)ので、ベジラクトEと、ラブレでいいんじゃないか?と、提案を受けました。

私の場合、乳製品にIgGのアレルギーがあるので、同商品は飲みにくい(乳が使用されている)のですが、そうでない方は、飲んで悪いものではないようでした。

私も、たまに飲んで、みたりしています。

ちなみに、私の腸内カンジダは、除菌しているにもかかわらず、データ上は増加傾向にあります。
私の場合、Dアラビニトール濃度とクレアチニンを測定し、「D-アラビニトール/クレアチニン」を基準に見ています。それ以外、カンジダを知るには、有機酸テスト(アラビノースの値)しかないので、おいそれとこまめに調べるのが面倒なために、簡易的に上記値を利用しています。

2009/7 カンジダ除菌前        0.2 (基準範囲0-0.8)
2009/9 カンジダ除菌2ヶ月経過   0.7 (基準範囲0-0.8)

データ悪化とはいえ、主観的には、3倍疲れやすいとか、そのようなことは感じません。
あまり、気にしないで、経過を見ていきたいと思っています。
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by nichinichiso | 2009-10-19 18:52
file573 カンジダ除菌
file573 カンジダ除菌

カンジダが腸内にいるような様子なので、いくつかの善玉菌を摂取してきました。

カンジダを殺す、もしくは、増殖を抑えるものとして、以下のもを利用しています。

1-5週間目まで →ナイスタチン(薬)
   5週目以降  →オレガノオイル(サプリメント)

オレガノオイルは、栄養医学研究所の所長さんから、以下のものを紹介されました。

サプマート内商品:
now社 オレガノオイル 腸溶性
http://www.supmart.com/search/?pid=7769


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オレガノオイルは、1回1カプセル毎食中(3回/日)摂取しています。
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by nichinichiso | 2009-09-28 21:08 | 治療方針のヒント
file571 OAT検査結果を受けての処方サプリ(αケトグルタル酸)
file571 OAT検査結果を受けての処方サプリ

私の、OAT (有機酸)検査では、アラビノースの異常値のほかにもいくつか異常値がありました。問題になったものをあげます。
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1 3-オキソグルタール酸(基準値0.0-0.5)←本来体内にあまり存在しない物質
   →0.83と高値

2 2-オキソグルタール酸(基準値15.0-200)←本来体内に存在すべき物質
   →3.36と低値
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説明では、3-オキソグルタール酸が高いということは酵母菌(ビール酵母とか、イースト菌とか)が異常繁殖していることを推測させるといわれました。
そして、2-オキソグルタール酸に取って替わって、TCA回路のサイクルを阻害して、スムーズなエネルギー産生が行われていないという可能性を指摘されました。2-オキソグルタール酸はαケトグルタール酸などと呼ばれたりします。2-オキソグルタール酸が低値を示したのも、その表れではないかと推測されるようです。

その対策として、腸内除菌を行うことを勧めれました。(もちろん、カンジダ菌も含めてです)

さらに、おどろいたのは、2-オキソグルタール酸を、サプリメントで摂取するということでした。
そんなサプリまであるのかと、びっくりしました。
果たして、それを口から飲んで、細胞内に入って、有効な働きまでしてくれるんだろうかと、とにかくびっくりしました。

そこで紹介されたサプリメントは、

KIRKMAN社
アルファケトグルタル酸(低アレルギー)


です。
栄養医学研究所の所長さんに、同社の商品なら、とりあえず問題ないとの確認も取れ、とりあえず、1週間ほど前から飲み始めています。
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by nichinichiso | 2009-08-04 19:34 | 治療方針のヒント
file555 現在利用している栄養素(サプリメント)080817
file555 現在利用している栄養素(サプリメント) 080817

栄養療法、9ヶ月終了時点(7月下旬)で血液検査を行い、10ヶ月目に入りました。
10ヶ月目から利用している一日あたりの栄養素(サプリメント)は以下。

病院から購入しているもの

ビタミンB群 各200mg
ナイアシン(ビタミンB3) 2500mg

亜鉛 10mg・マグネシウム100mg・ビタミンE150 IU等さまざまな栄養素を含んだ、べーシックサプリメント

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自分で店頭や通販で購入して飲んでいるもの

ビタミンC(ダグラスラボラトリーズ社)         2000mg
ビタミンE (DHC)                     600mg
ナイアシン(ピューリタンズブライド社)         2000mg
亜鉛(ダグラスラボラトリーズまたはネイチャーメイド) 20mg

ナイアシンは、市販品と、病院のものをあわせて4500mg利用するようにしています。(医師推奨量は、2500mgですが、自分で勝手に増やしています。)

ホエイプロテイン(砂糖不添加)              100g

傾向としては、どうしても必要な、ビタミンB群は、最高品質と思われる病院のものを利用し
、そのほかは、経済事情から、医師向けをうたっている、ダグラスラボラトリーズを利用するようにしています。
プロテインは、砂糖が入っていなければ、量を確保できることが重要とのことで、市販品を利用しています。
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by nichinichiso | 2008-08-17 20:46 | 栄養
file542 ご質問への返答(プロテインについて・看護師見解をもとに)
file542 ご質問への返答(プロテインについて・看護師見解をもとに)

プロテインについて、以下のようなご質問をいただきました。私は、特に栄養療法に詳しいわけでも、生化学に詳しいわけでも、分子栄養学に詳しいわけでも無いので、看護師さんから聞いた話をそのままお伝えします。

>>プロテイン談の結論はホエイプロテインになったのでしょうか?ホエイプロテインは肝臓に悪いと一般にお聞きしますが、そんなに気にするほどでもないのでしょうか?


私自身、肝臓に対する、ホエイプロテインの同様の疑問を持ちました、そこで、看護師さんに聞いてみたところ(ホエイプロテインではなく、大豆プロテインを前提としますが)たんぱく質を取りすぎて、内臓に害になるということは、考えにくいとのことでした。
もちろん、あらかじめ、腸管に穴が開いているとか、腎臓機能が壊れているような場合は別です。

私自身は、たんぱく質、アミノ酸代謝の最終過程で、腎機能に負担がかかるのではないか?という、疑問があったので質問してみました。

看護師さんの話では、「便として出て行ってしまうので、内臓に害は無い」と言う単純な結論でした。

つまり、過剰に摂取した場合、吸収できないで、体を素通りして行くので、大量に取っても問題ないと言うことだと、私はとらえました。

これは、ひとつ体験的に納得する点があります。
それは、ナッツを大量に食べた時の便の様子を観察すると、確かに、そのままの状態で便に混ざっていることが見られます。

つまり、必ずしも、口から入れた食物の栄養素が、すべて体内に取り込まれるとは限らない、ということだと思います。
また、体内に入っても、ビタミンBなどを考えると、脳の中にすべて入っていくわけではない(血液能関門の存在)ことを考えると、類似に考えられます。

詳しい資料とか、根拠になるような本もなく、ネット上でもいろんな議論があるようなので、正直、私にはわからないので、とりあえず、看護師さんの言うことをひとつの結論としています。

ホエイを好んで飲んでいるのは、単純に、大豆のようにおなかが張らない(大豆のペプチド化されたものは除きます)から、飲みやすいというだけです。

以上、歯切れの悪い結論になりましたが、どちらがいいか不明だが、とにかく、私の場合、経済的事情からホエイプロテインを毎日100g6ヶ月以上飲んでいて、今のところ、プロテイン由来と思われる臓器の異常は見つかっていません。ということになります。

090708追記:ここで飲んでいた、ホエイプロテインが、実は私にとって、遅延型アレルギー抗原であることが、09年7月になって分かりました。 分かっていれば、すぐに中止するなり、病院の大豆ペプチドを少量使う鳴りの対策が取れたので、残念でした。

関連記事:090707記事file 565 IgG抗体(遅延型アレルギー)検査結果http://nichinici.exblog.jp/10569369/
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by nichinichiso | 2008-07-09 21:10
file536 現在利用中のサプリメント 栄養療法7ヶ月目から
file536 現在利用中のサプリメント 栄養療法7ヶ月目から

医療用サプリメントを利用していますが、1日あたりの主要なものとその量をここに挙げます。


            07年3月    08年6月
1 ビタミンB1   190mg  → 180mg 
2 ビタミンB6   190mg  → 180mg
3 ビタミンB3  2200mg  →2400mg
4 ビタミンC    400mg  → 400mg(膜障害が生じたので、ビタミンE(800mg)とビタミンC(1500mg)・αリポ酸(60mg)なども推奨されましたが、経済的事情等から、市販品を利用)

ビタミンB群として、そのほかに、ビタミンB2(190mg)・B12(190μg)なども摂取。
そのほか、ベーシックパッケージのようなサプリメントを指示され、そこには、たくさんの栄養素が入っていました。

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プロテイン 市販品を1日 70-120g (ホエイ9割※+大豆1割)・経済的事情から

※ホエイプロテインは、遅延型アレルギー源(IgG抗体反応)であることが、09年07月の検査で判明しました。この時点では、知らずにがぶ飲みしていました。恐ろしいことです。
関連記事↓
http://nichinici.exblog.jp/10569369/
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by nichinichiso | 2008-06-09 15:12 | 薬関連
file518 栄養解析医との質疑応答(診察室で)
file518 栄養解析医との質疑応答(診察室で)

私の栄養療法は、溝口徹医師(東京メディカルケアセンター)が主治医になっています。
わからないことがあれば質問して良い、ということになっているので、先日機会があり、いくつか質問しました。その内容を報告します。

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Q1 運動をしているときには、快適なのだが、その後、その晩、翌日と筋肉の緊張が取れないことを自覚し、かつ情緒が不安定になったり、悲観的になったりすることが多いが、どう解釈すべきだろうか?(これが辛くて、安定剤をふやしたり下こともありました。)


A1 運動をすると、疲労感の原因の乳酸が発生し筋肉に蓄積する。乳酸を分解するために、乳酸脱水素酵素・ハイドロゲナーゼ?(私の記憶が不確かです)という物質が必要であり。乳酸脱水素酵素を、ハイドロゲナーゼ?を活性化させるために、ナイアシン(ビタミンB3 )を必要とする。そうすると、脳中に取り込まれるナイアシンが相対的に減少する場合があり、情緒不安定になる。(おそらく、nichinichisoさんの場合、乳酸脱水素酵素の活性もうまくいっていないと思われる)

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Q2 寝汗をかくのは、睡眠中に血糖値低下し、それに対する交感神経の反応と考えられるだろうか?

A2 十分考えられることである。

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Q3 パソコンや、学習でビタミンB群を消耗しやすいと主張する根拠は何か?

A3 脳のエネルギー源は、ブドウ糖だけである(脂質、たんぱく質は使えない)、脳内でブドウ糖を代謝(ブドウ糖をエネルギーに変換する)する際に、ビタミンB を使うから。
ものごとを考えたり、多量の情報を処理したり、集中したりということは、それだけエネルギーを使うので、ビタミンB群 も大量に必要とされるから。

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Q4 一度枯渇したビタミンBが、脳に蓄積されるの時間がかかる、主張する根拠は何か?

脳の中にどのような物質を入れるかを判断するゲート・関所がある(血液脳関門)。血液脳関門は、ビタミンB を通しにくい仕組みになっている(遺伝子レベルで調整されている)。
なぜ通しにくいのかというと、ビタミンB というものは、そんなに簡単に枯渇する、消費されるものではないはずだ、という遺伝子の前提があるようだ。

しかし、現代社会では、ビタミンBを大量に使う(フルに頭をつかう・ストレスだったり・勉強だったり・パソコンだったり)ことが多く、現実には、消費が激しい。

その遺伝子のプログラムと現実の消費スピードのズレが、一度枯渇したビタミンB の蓄積スピードが遅くなるという、不都合を生じさせている。

ちなみに、脳に効く薬(例えば、精神安定剤)は、遺伝子にそのような物質があるということを知られていないので、血液脳関門を、何の問題もなく素通りして脳内に入り、あっという間に効果を出すことができる(即効性がある)。栄養素は、そのようなことができない。


Q5 筋グリコーゲンはどのように作られ、補充されるのか?

A5 インスリンを介して、筋肉内で作られる。(nichinichiso酸が運動後に調子悪くなるのは、運動で消耗した筋グリコーゲンが、その後作られていないのも、ひとつの要因だと推測される)
→運動後、その晩、翌日、調子が悪くなる場合、どんなに弱い運動だと思っても、現在の自分には運動強度が強すぎると、解釈するようにと、指導されました。

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by nichinichiso | 2008-03-01 12:10 | 栄養
file517 医療用サプリメントの医療費控除は可能性がある
file517 医療用サプリメントの医療費控除は可能性がある

医療用のサプリメントを医師から処方されて利用しているのですが、非常に高価です。

もちろん、保険の適用はないので、10割負担で支払います。

医療費控除というものが税制上ありますが、その控除対象に、医療用サプリメント(医師から処方されたもの)が含まれるかを、税務署に電話して確認してみました。(医薬品なら、間違いなくなりますが、サプリメントは医薬品ではありません)

税務署の電話口では、医師が必要と判断し、病院から買っているものであれば、控除対象となりうる、という返答を得ました。(薬局とかで購入したサプリメントは、無理そうでした)。

関心がある方は、控除の申請をするといいと思います。ちなみに、医療費控除の明細書を作るときに、医師から処方された旨を明記しておく方がいいようです。
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by nichinichiso | 2008-02-28 20:13 | 具体的対処
file513 ホエイプロテイン150gでも問題なし(血糖値維持のため・体験談)
file513 ホエイプロテイン150gでも問題なし(血糖値維持のため・体験談)


うつ病なり、低血糖症を患い、栄養療法を行っている場合、プロテインの摂取を指導されます。

私の場合、年に数人もいないレベルで、重症の反応性低血糖症ですので、食事をするたびに、血糖値が下がり、イライラしたり、悲しくなったり、不安になったりします。グラフはこちら→file484 5時間糖負荷検査結果グラフhttp://nichinici.exblog.jp/6835997/

その対策として、プロテインを多量に利用します。これは2つの目的があります。

1 食前に摂取することで、血糖値の上昇をなるべく緩やかにして、インシュリンの分泌を抑える。
2 頻繁にぷうろテインを摂取することで、血糖値の低下を抑える
。(2時間に一度の摂取が目安)

つまり、血糖値をなるべく変動させないように、プロテインでコントロールしようとするものです。

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プロテインの量については、病院で購入した、大豆ペプチドのプロテインを「上限なく」飲んでいいと、医師には指示されました。

とはいえ、経済的な事情で、そう大量に飲むことができません。(病院のものは、1kgあたり20000円します。)

そこで、市販のものを利用するのですが、砂糖、多糖類が入っていない物を探し出し、大豆プロテインやホエイプロテインを飲んで、いろいろ試してきました。


プロテインの量と、種類について、一応報告できる程度に、体験がまとまってきたので報告します。(私の場合ですが)

1 プロテインの種類
  もっともいいのは、病院で購入する、大豆ペプチド(低分子化処理を施したもの)です。
  次に問題ないのは、ホエイプロテインです。
  大豆プロテイン(低分子化されていない市販品)は、必ずおなかの調子を壊すので、飲まないようにします。

2 プロテインの量(十度の反応性低血糖症であることが前提です)
  1日70gより100gの方が、血糖の維持、運動後の疲労回復に有効でした。
  120gの方が、もっと効果的です。
  150g飲んだほうが、さらに効果が上がりました。(これでも、便の質は多少変わりますが、腹部不快感等は、生じませんでした。(内訳:大豆ペプチド30g+ホエイプロテイン120gを一日、10-12回ぐらいに分けて飲んでいます。)


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たんぱく質過剰摂取はどうか?(病院の医師の説明)

1 たんぱく質は、アミノ酸まで分解され、取り込まれるが、必要のないものは尿として排出されるので、100gぐらいでは害はない。(あくまで、私の体重、病状を前提としていますが 体重63kg・重度の反応性低血糖症)

2 スポーツ選手がプロテインを利用する場合は、体重×1-3倍gのプロテインを摂取する。
  例:体重60kgの選手なら、 60-180g/日のプロテインを摂取する。(もちろん、通常の食事からも、たんぱく質は摂っている)




いろいろ、プロテインでは、腹を壊したり、飲みすぎではないかと心配したり、悩みましたが、想像以上に多く摂った方が、病状には良かったようです。

試行錯誤していたころの関連記事:↓

file501 プロテインを100g超飲んだら、劇的に改善(体験談)http://nichinici.exblog.jp/7023802/

  file 503 消化不良は元も子もない(体験談)http://nichinici.exblog.jp/7044164/
  
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by nichinichiso | 2008-02-08 09:16 | 栄養