カテゴリ:衣類関連( 4 )
file540 各種靴の比較と主観的な歩き易さ
file540 各種靴の比較と主観的な歩き易さ

旧来から、運動時、散歩時に履いていた靴(1.2※)と変更後の靴(3.4※)を比べた結果をまとめ、若干の感想を示しました。

※1.-4とは、下部の靴(4種)の写真、に振ってある番号に対応しています。

クリックすると、拡大されて、読めます。



e0067794_8291510.jpg


参考になったブログ;整体院を開設しし真向法という体操を指導されている方のブログも参考になりました。特に、姿勢、肩甲骨、股関節、の話。それ以外は、あまり読んでいないです。
整体カウンセラーの☆これで納得!健康法
http://kaihuku.jugem.jp/


1
e0067794_6415797.jpg
2
e0067794_6425089.jpg
3
e0067794_6431669.jpg
4
e0067794_6442391.jpg

[PR]
by nichinichiso | 2008-06-29 06:49 | 衣類関連
file509 ふくらはぎを締め付けると身体ストレスが増す(体験談)
file509 ふくらはぎを締め付けると身体ストレスが増す(体験談)

以前、体験談として、体を保温することが、温度からの身体ストレスから身を守り、楽になったという報告をしました。記事はこちら→file1499 寒さによる身体緊張と代謝異常(看護師との対話)http://nichinici.exblog.jp/7000904/

その際利用してみたのは、タイツでした。

タイツは、店頭でさまざまなもの(長短・締め付けの程度)が売っており、いくつか購入してどれが楽かを試してみました。

1 長さが足首まである長いタイツ
2 長さが太ももまでの短いタイツ
3 厚手のもの(締め付け強め)
4 薄手のもの(締め付け弱め)

4つの要素に分けてみて、自分なりに感じたことを報告します。

まず、長さについては、太ももまでを覆うような短いタイプ(2)の方が楽でした。足首まである長いタイプ(1)は、非常にふくらはぎを締め付けて、これがかなりつらいということを知りました。それは、運動するときにも履き比べてみましたが、やはり、ふくらはぎは締め付けない方が、運動もしやすく、楽に動けました。

次に、厚さについては、薄手のもの(3)の方が、楽でした。手にとって、生地の厚さを感じてみると大体わかります。
これも、タイツの形状自体にもよるのでしょうが、やはり締め付けが緩いほうが、楽でした。

では、タイツをはかないで生活すればいいのでは?とも思いますが、以前の経験より、履かないでいると体が冷えやすいので、外出時、運動時には、必ずタイツをはくように

しています。(自宅内では、場合によるが、大体履かない。)

というわけで、2・4の、太ももまでの長さのもので、なるべく薄手のものが、体の負担と、保温の調和が取れると感じました。

ちなみに、体をなるべく冷やさないということを重視しているので、張るタイプのホカロンを1-2個使って、腰や、お尻上部(仙骨周辺)、背中のどこか、太もも表裏、おなかなどに貼り付けて生活しています。

これも、場所にあまりこだわらず、適当に張っておくということが大事のように感じます。
一応調べたところ、筋肉量の多いところが効果的のようでした。


このホカロンでも、だいぶ楽になったことも追加して、報告しておきます。

まとめ:
1 保温のためのタイツは、太ももまでの締め付けの弱いものが快適
2 ホカロンを使うのも有効(肌に直接貼るのは良くないようです・やけどするため)


関連記事:file505 締め付ける衣服を中止して、症状改善(体験談)http://nichinici.exblog.jp/7084554/
[PR]
by nichinichiso | 2008-01-22 17:45 | 衣類関連
file505 締め付ける衣服を中止して、症状改善(体験談)
file505 締め付ける衣服を中止して、症状改善(体験談)

糖質の制限を開始した11月の一ヶ月間(糖質制限についてはこちら071111記事→file 478 栄養摂取を工夫と経過http://nichinici.exblog.jp/6772294/)に比較して、12月の1ヵ月間は、不調度が増しました。
特に感じたのは、睡眠時の寝つきの悪さと、睡眠中の寝汗の増加がありました。また、新聞を読むことが苦痛になり、読めなくなりました。
睡眠時の寝つきの悪さについては、床についてから3入眠まで3時間ほどかかることもありました。

上記のようなうつ状態が悪化したことに、寒さによる代謝の変化を考えました。記事はこちら→file499 寒さによる身体緊張と代謝異常http://nichinici.exblog.jp/7000904/

---------------------------

数日間、折を見て、体温を確認してみると、11月の時点より、体温が低いことが、わかってきました。(35.0℃-36.0℃の間・たまに36度を超えるくらい。)

そこで、インターネットでいろいろ調べて、自分が保温目的ではき始めた、タイツが体を締め付けていることが良くないのではないかという仮説を立てて、とりあえずタイツの着用を中止しました。
しかし、そのままでは、寒いので、衣類の工夫をしました。(締め付けないで、保温する)

そのために、自宅内などではタイツをやめて、薄手の綿のスエットズボンをはき、その上から、スポーツ用のナイロン製のジャージ(裏地フリース)を重ねてはいてみました。

こちらの方法のほうが、体の締め付けがなく、身体的なストレスが少なく、良いようです。

屋外に出るときにも、タイツを中止してできる、温かい格好をすることで、だいぶ楽になりました。
(トランクスパンツ+膝上ぐらいまでの長さのの薄手のタイツ)
さらに、睡眠時には、ボクサー型のパンツをやめて、トランクス型のパンツをはくようにしてみました。(睡眠時の締め付け排除)


体を締め付ける格好は、誰でも不調のときには辛いという、よくある体験のようにも思えます。うつ病時には、もちろん不調なので、なるべく締め付けないようにした方がいいと感じました。

また、体温が低くなる(体冷える)ということは、代謝・酵素活性という点から、望ましくないので、栄養療法を行っている身としては、好ましくないものでした。


上記の事を行うことで、寝つきが良くなり、30分以内に寝入るようになりました。


まとめ:

方針→体を締め付けずに、保温すると、楽になる。

1 自宅内での衣服
2 外出時の衣服
3 睡眠時の衣服

上記3つに場合わけして、下着から見直してみる。

タイツについての関連記事:file509 ふくらはぎを締め付けると身体ストレスが増す(体験談)http://nichinici.exblog.jp/7125533/080122記事
[PR]
by nichinichiso | 2008-01-13 10:48 | 衣類関連
file 450 冬場の「のぼせ」は気づきにくい
file 450 冬場の「のぼせ」は気づきにくい

この記事を書いているのは、1月ですが、季節的には冬に該当します。
今年の冬は、暖かい日が東京地方には多いように思えます。

-------------------

冬場に体がだるい、火照る、ということが私の場合あることに気づきました。だるいのはいつものことなのですが、体の一部を冷やすと、一時だるさが軽減するということがあったので、報告します。

目的:火照り感による不快感と、それに伴う心の混乱を軽減する

1 水でぬらしたタオルを1つ用意する。
2 首筋、首筋から肩の周辺、わきの下(左右)、股の付け根をタオルで冷やしてみる。
3 気分が変わるかを確認する。
4 快適であれば、ころあいを見て一日の中に取り入れる


例:入浴中に、ぬれたタオルを頭に乗せたりするといいです。

---------------------
私の場合ですが。

ある時期に、入浴中に鼻血が頻繁に出るという出来事が、続くことがあります。また、シャワーを浴びても、鼻血が出たり、ひどいときだと、暖かい部屋にいるだけで鼻血が出たりする場合もあります。

とりあえず、医師に相談したところ、鼻血が出ることより、鼻血がそのまま止まらなくなった、重篤な病気だということでした。
私の場合は、冷やせば、すぐとまるのです。血液検査でも問題なかったです。

また、やたらのどが渇くという自覚もあります。さらに、体は暑いはずなのに、足が冷たいということも多いです。

--------------------------
以上を「のぼせ」と捉えます。その原因は不明です。

対策は、上記1-4のとおり、部分的に冷やすことによります。
[PR]
by nichinichiso | 2007-01-11 09:11 | 衣類関連