<   2007年 10月 ( 1 )   > この月の画像一覧
file 476 入浴後に体を冷やさない
file 476 入浴後に体を冷やさない

睡眠前に、入浴をする方は多いかと思いますが、そのときに私が気づいた注意点を上げておきます。

入浴中に、どのように入浴するかという問題(熱め、ぬるめ・・・)は別にしておいて、いずれにせよ入浴を終了させると、裸で風呂場から出ることになります。

そのときに注意すべきことは、「体についた水分を介して急激に体を冷えることを防ぐ」ことだと思いました。
-------------

私の体験的には、入浴後の対応がおかしいと思われる症状に「くしゃみ」「鼻水」があります。

入浴して、風呂場から出て、しばらくすると、くしゃみが出たり、鼻水が出たり、鼻がむずむずする場合には、体が急激に冷えていることを疑ってみるようにしました。

そして、次のような対策をしました。

---------------
対策:

1 入浴を終える前に、風呂場で、入浴タオルを良く絞り、体(頭・髪含む)についた湯をしっかりとふき取る。

2 風呂場から出たら、乾いたバスタオルで、体を再度良く拭く。

3 ドライヤーがあれば、とりあえず、髪を乾かす。

4 いすにでも座って、しばらく休む。

--------------

良くない例としては(私のやっていたことですが・・・)
1 風呂場から出るときに、体についた水、湯をまったくふき取らないで、風呂場を出て初めて、バスタオル等で水をふき取ろうとする。(バスタオルが、この段階で、びしょびしょになる)

2 バスタオルがびしょびしょだが、そのまま、体を拭いたり、頭を拭いたりし続ける。

3 背中、頭などがぬれた状態で、通常利用している部屋に移動してしまう。

4 そのまま、着衣して、汗のようなものをかきながら、外でタバコをすう。

-----------------

私の場合、ぬるめ(38度-39度くらい)半身浴をして、上記の対策をすると、だいぶ睡眠が良くなるように感じました。
(風邪など引いているとき、長くぬるい風呂に入ることが不快なときには、私の場合は、42度くらいの熱い風呂にさっと入るようにしています。いずれも、入浴後の対応は同じ)
[PR]
by nichinichiso | 2007-10-10 18:27 | 成功事例